中森明菜さん BBS

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明菜さんについて楽しく情報共有・意見交換していきましょう!
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花よ踊れ~コロナ禍であればこそ  みずみずしい感情を取り戻しませんか?~ higasi

2020/08/26 (Wed) 12:54:07

【AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2006 〜The Last destination〜】
 収録曲「花よ踊れ」レビューを中心に記述↓
●目次
 Ⅰ【AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2006 〜The Last destination〜
   2006年8月8日の最終公演(東京国際フォーラムホールA)】
   ~このLIVEのimage~
 Ⅱ~コロナとの戦いには 『愛』の共感が 必要~
 Ⅲ~なぜ明菜は 白魔女なのか?~
 Ⅳ「花よ踊れ」全歌詞
 Ⅴ作詞家・夏 蓮(カレン)さんについて
 Ⅵある明菜ファン・音楽評論家のコメント&私(higasi)の想い
 Ⅶ『花よ踊れ』伴奏楽器
 Ⅷ冒頭曲 「花よ踊れ」&アンコール曲 「花よ踊れ」
   ~ある明菜ファンのコメント~
 Ⅸあなたに
   安らぎの眠りが 訪れますように!

Ⅰ【AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2006 〜The Last destination〜
  2006年8月8日の最終公演(東京国際フォーラムホールA)】において
明菜は…HALL TOURを最後にするという主旨の発言を残しており
同公演を収めたライブDVDの公式サイトでも 
同様の解説が付けられている。
それゆえAKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2006 に
あえてHALL TOURの〜The Last destination=最後の到着地〜と云うタイトルを付けています。

Ⅱ~コロナとの戦いには 『愛』の共感が 必要~
コロナ禍であればこそ
白魔女明菜の歌唱で
みずみずしい感情を取り戻しませんか?
新型コロナウイルス拡散によって
強制的に
多くの人が 《孤独と不安》を受け入れる状態
そうであればこそ
明菜歌唱の『花よ踊れ・情感World』に浸って
《乾いた感情》が
みずみずしい感情を取り戻せるようにして
《今》を生きている《現在の一瞬》の中で
生きていると云う感覚を
全身で体感できる時間を
生きる歓びを
感じ取っていけるような
みずみずしい感情を
取り戻しませんか?

コロナとの戦いには…
奪い合いではなく
頭ごなしの説教や激励でもなく
『愛』の共感が 必要です。
《補償》と云う『愛』の奪い合いではなく
《補償》と云う『愛』を分け合い
支え合うことが 必要です!

明菜の歌唱から 感じ取れることは…
頭ごなしの説教や激励でもなく
『愛』の奪い合いでもなく
『愛』を 分け合って
『愛』を 共感できること!

Ⅲ~なぜ明菜は 白魔女なのか?~
▼明菜は 白魔女なのです!
何度でも 強調しますが…
明菜ファンに免じて
シツコイなどと 云わないで下さい!
▼そもそも 魔女には
大別して ❶白魔女と❷黒魔女がいます
魔法で素敵に変身させて、
お城へ連れて行ってくれる魔女は、
❶白魔女です。
「魔女の宅急便」のキキは 白魔女です。
❶白魔女は、光を使って人々を癒します。
⇒白魔女明菜は 『歌姿の光』を使って 人々を癒します。
 自然の精霊や天使とも仲良しです。
⇒白魔女明菜は きっと『歌の天使』と仲良しでしょうね。

❶白魔女は、クリスタル(鉱物の精霊)や
 アロマ(植物の精霊)を使うのが得意だったり、
 《*ヒーリング》が得意なのです。
⇒白魔女明菜は 『*歌姿のヒーリング』を使って 人々を癒します。
 ここで云う*ヒーリング(healing)とは…
 ー心身に働きかけて 生命力・自己治癒力を引き出し
   治癒・回復を促す活動。つまり 癒し。ーと云う意味です。

さて
私は 何故 《明菜》を
《❶白魔女である》と 呼びたいのでしょうか?
確かに《明菜》は
《自然の精霊》と仲良くなってて
《薬草》をぐつぐつ煮て 薬を作ったり
《クリスタル(鉱物の精霊)》や
《アロマ(植物の精霊)》を使ったりしていて
《『自然の精霊や天使』とも仲良しである》とまで
言い切る事は出来ませんけれども…
私の《感受性の扉》は
私が眠ってる間 全開となっていて
以下の様な=『夢のお告げ』=を
受け取ることがあるのです。
信じるか信じないかは
あなた次第ですけれども…

《私が受け取った『夢のお告げ』》↓

=白魔女明菜はー『歌の天使』にも祈りながら…
 歌姿の魔法で
 心身に働きかけて
 癒しながら
 生命力を引き出す活動ーをしているのです=

=白魔女明菜はー『歌の天使』にも祈りながら
  『歌姿の光』を使って 人々を癒します。

 白魔女明菜はー『歌の天使』にも祈りながら…
 人間が余暇を楽しむために
 人間に対し
 〈効用性を超越した自律的な美〉と
 〈楽しい出来事・癒しの時間〉とを与えて
 人間が休息にさえ 倦怠感を抱くことを防ぎ
 人間の人生を 豊かにするのです。=

Ⅳ「花よ踊れ」全歌詞

1色褪せた花 風にふるえて
2何も夢見ず ただ待っている

3どこへ 行けると言うの 天を見あげて*訊(き)く
4あきらめたら終わり 突然風が叫ぶ
  *訊(き)く=“たずねる・問う”の意味
5それは孤独よ 消えない孤独 果てなく続く ⁂ピルエット
6求めていたの 渇いていたの 固く唇 閉じたまま
7おいで力よ 眠った力 今新しく 生まれるの
8もっと激しく もっと優しく 色鮮やかに 咲くために
  ⁂ピルエットpirouette=(バレリーナの)つま先旋回
9今日までずっと 忘れられてた
10情熱という ひとつの蕾

11誰の ためにでもなく 天を見あげて咲く
12踊れ小さな花 風をあやつりながら

13それは光よ あふれる光 眩しさに眼を 閉じるけど
14瞼の裏の 闇を照らして 躯を焦がす 熱がある
15ごらん炎よ はじける炎 今鮮やかに 燃えあがる
16生きてる限り 愛する限り 決して枯れない この花は

17それは孤独よ 消えない孤独 果てなく続く ⁂ピルエット
18求めていたの 渇いていたの いつも口には しないまま
19おいで力よ 眠った力 今新しく 生まれるの
20もっと激しく もっと優しく 色鮮やかに 咲くために

Ⅴ作詞をされた方は、
 夏 蓮(カレン)さんといって
 女性の方。
「サンドベージュ」の作詞家、許 瑛子さんの弟子であり、
許さんのブログにも登場します。
ドラマの主人公へのエールというよりも、
明菜へのエールのような歌。
そして明菜からの
〈ファンに対するメッセージ〉でもあると
感じ取っています!

Ⅵある明菜ファンの音楽評論家は
以下のように記述しています。
とにかく、このAKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2006 は、派手。
バックに大型モニターを配置し、
視覚的に派手なら、
音響的にも、トランペット小林太・サックス竹上良成 と云うように
今回LIVEは少数ながらhorn sectionを追加
さらにコーラスには
アルバム「Destination」に全面参加しているOlivia Burrellが参加し
黒っぽいゴージャスな〈vocal歌唱〉を披露と云うように
こちらも 派手派手しい。
02年以来、メンバーを少しずつ変えながらも
明菜をサウンド面でサポートしつづけいてる上杉洋史バンドと
私は 勝手に名づけているし
気がつけば
80年代の明菜のプライベートバンド"Fantastics"に次ぐコンビとなっているような
このバンドは、
ギターとキーボードのみのバッキングだったり(05年ライブEmpress)
弦カルテットを組み込んだり(03年ツアー「I hope so」)
LIVEのコンセプトによって、
さりげなくサウンド編成を変えているのがポイントだけれど、
その中にあって、
今回のツアーは 今までで一番派手な編成と云える。
周囲が派手に決めているのに焚きつけられたのか、
明菜は それ以上の派手さで決めまくっている。
もう、歌い倒す、踊り倒す、魅せ倒す。
あらゆる角度から おのれの魅力を振りまき倒す。
オープニングからエンディングまで
気の緩む間の一切ない怒涛の展開。
今までみたライブビデオの中で、
明菜が、一番自信に満ち溢れていて、一番笑っている。

冒頭曲 「花よ踊れ」のエスニックパートの衣装は…
バラの花びらのような真紅のドレスなのだが、スカートが水色。
色使いとフォルムから、朝鮮の民族衣装や、
あるいは、日本上代の女性の装束のテイストも感じられる。
東洋的な部分と西洋的な部分が混交しているような
明菜のエスニック路線らしい衣装。
そのせいか、明菜が肩にかけた長いピンクの薄絹を
まるで袖を振るように
何度も大きく振る…この振りがとても印象的。
古代日本の貴婦人、
まるで額田王のよう、といってもいいけれども、
わたしは額田王を見たことがない。
ちなみに古代日本において
「袖を振る」行為は、
相手に向かって
自分の魂を飛ばす呪術行為であった。
▼ しかしながら
私(higasi)が想うに…
明菜が肩にかけた長いピンクの薄絹を
まるで袖を振るように
何度も大きく振る…この「袖を振る」行為は
けっして呪術行為ではなくて 
〈人間の生きる歓び〉を飛ばすような
《明菜の表現行為》であります!

Ⅶちなみに私(higasi)の聴覚や視覚の推測で
『花よ踊れ』伴奏楽器を述べれば…
コンピュータ・プログラミング & キーボード: 上杉洋史
ベース: 須長和広
ギター: 日高恵一
サックス: 竹上良成
トランペット: 小林太

Ⅷ冒頭曲 「花よ踊れ」&アンコール曲 「花よ踊れ」
 ~ある明菜ファンのコメント~↓
「花よ踊れ」の歌唱については、
ラテン系「ドラムスやギター、ベース、サックス、トランペット」などで盛り上がるなか、
明菜の低音域〈voice歌声〉が響く。
そんな〈vocal歌唱〉は、
孤独の中で咲き誇る花のimageがある。

過剰に激しめな音の洪水の中で
サンバ・whistleが
やたらめったら鳴り響く、
云わばお祭りソング?
「陽」なサウンドの中で
クールな明菜の歌声と
日高さんのフラメンコを思わせるギターが
いい感じに中和されて
バランスが取れていますね。

サンバと云えば
やたらに「陽」なカンジになるのが普通だったのに
そのサンバに明菜の声が乗ると
単純に「陽」な世界でなくなってしまう。
明菜のキャラクター性も大きいのでしょうが
花よ踊れの歌のサンバも
明菜の内面の激しさを語るためのサウンドになっている。
サンバ・ポップスと云うのは
あの激しくも楽しいリズムに身を任せて
陽気に乗るのが普通なイメージがありますが、
明菜の世界と云うのは
つくづく目の付け所が違うんですよね~
それこそ何でもありのカオス状況で、
流されそうな自分が恐くて
彼に捕まえていて欲しいって願う歌ですから…
花よ踊れの歌は…
これほど激しくも楽しげな音の洪水の中で
「孤独」を歌ってるのですから…
明菜Warldは やはり深いのです!

▼攻めに出た明菜~ある明菜ファンのコメント~↓

「歌手は40歳を過ぎてからが、本当に良くなると思います」
「これ」は ちあきなおみの言葉である。

「Destination」は、明菜のデビュー25周年目であり、
40歳台を迎えて…
ある意味アニバーサリー的な
アルバムだそうである。
「私もいろいろあったけど、もういい歳なんだから落ち着かなくちゃ」
というスタンスで、
当たり障りの無いバラード調の曲ばかりのアルバムをリリースしたならば、
それはそれで意義はあったかもしれない。
しかし
ずっと彼女の歌を聴き続けてきたファンにとっては、
どこか寂しさやフラストレーションがあるのではなかろうか?
そして結果として、このLIVEで彼女の健在ぶりを見せつけられた時
「やっぱり、明菜はこうでなくては!」と拍手、喝采したであろう。
特に「花よ踊れ」はそれを象徴した曲だと思う。
「40歳を過ぎて、明菜は攻めに出た」のだと。
そして、ちあきの言うとおり、
「これからが歌手としての中森明菜という花が開花し、踊る時が訪れたのだ」とも…

▼明菜は踊る~ある明菜ファンのコメント~↓

1色褪せた花 風にふるえて
………………
3どこへ 行けると言うの 天を見あげて*訊(き)く
………………
5それは孤独よ 消えない孤独 果てなく続く ⁂ピルエット
………………
この〈1色褪せた花〉とは明菜そのものなのであろうか?
きっと そうなのだろう。
だとすれば、この歌詞は
彼女が風雪にさらされたあの冬の時代を
シンクロさせたメッセージとも受取れる。
だが、そんな彼女も
いつかは春が訪れることを
信じようとしている。
………………
7おいで力よ 眠った力 今新しく 生まれるの
8もっと激しく もっと優しく 色鮮やかに 咲くために

9今日までずっと 忘れられてた
10情熱という ひとつの蕾

そして、その時はついに到来した。
それは40歳にして遅すぎた春であっただろうか?
しかし これだけは言える。
明菜のそれまでの25年間は、
一般の人間と比べて遙かに密度が濃い人生だった。
そこには 彼女1人のものではなく、
限りなく多くの人々と共有した場面も含まれる。
それは、スーパースターとして生きる以上、
必然的であると言えばそれまでだが、
ある意味「大いなる助走期間」であったのかもしれない。
そして、明菜は
それをバネにして跳躍するのであった。
それは「THE LAST DESTINATION」のステージで、
眩いばかりの輝きをもって全開する。

▼明菜の祭り~ある明菜ファンのコメント&私(higasi)のコメント~
「花よ踊れ」で コンサートのオープニングを飾った彼女
そして観客は、最初から凄まじいテンションである。
「このテンションを このLIVEでキープ出来るのか?」
と思ったが、それは全くの杞憂だった。
このLIVEは コンサートのラストまでクールダウンする事はなく、
〈brass金管楽器〉の調べに載せて、明菜は攻めて、攻めて、攻めまくる。
真紅と水色のコントラストが鮮やかなドレスを纏って登場した彼女を観て
ふと思い出したのは…
「MUSICA FIESTA TOUR 2002」のオープニングで、
純白のドレスで静かに登場した姿だった。
あそこでは
どこか近寄り難いオーラが 彼女を覆っていて、
時として痛々しい程自分を追い込んでから
歌っている明菜が 垣間見られた。
しかし このLIVEは 違うのだ。
まさしく
待ちわびた春の日差しを浴びて
咲き誇る大輪の花だ。

11誰の ためにでもなく 天を見あげて咲く
………………
13それは光よ あふれる光 眩しさに眼を 閉じるけど
………………
16生きてる限り 愛する限り 決して枯れない この花は

「明菜は もう大丈夫」
デビュー当初からのファンが 「それ」を確信した気持ちが、
中途からのファンである私(higasi)にも
この時…初めて分かったような気がした。
それは もしかしたら、
天国から見守っている明菜のお母さんも同じ気持ちかもしれない。
私(higasi)がそう思うのは…
アンコールで再び「花よ踊れ」を歌うステージのバックスクリーンに
映し出されているバレリーナの姿に
明菜の姿を重ね合わせたからだ。
バックスクリーンに映し出されているバレリーナの姿は… 
幼い頃に
〈母の手に引かれて通ったバレエスクールの風景のフラッシュバック〉であり、
それを通じて、
ステージ上の明菜と お母さんとが つながっているのだと思う。
この発熱したライブにおける観客と、
ステージ上で歌い踊る明菜の間には、
同じ空間と時間~「人生という祭り」を共有する喜び~が、
DVDの映像を通じて 私(higasi)にも伝わって来るのです!
このLIVEの明菜ならば
きっと 「以下」のように語り掛けるでしょう!
「私にとって
 歌とは 明日へ向かって進行していくものなの。
 お楽しみはこれからよ。
 さあ、皆さんも御一緒に!」

Ⅸさて… 

  みずみずしい感情を 取り戻せましたか?
  明菜が伝える《人間の生きる歓び》は
  受け取れましたか?
 今日の夜は…
  あなたに
  安らぎの眠りが 訪れますように!

Re: 花よ踊れ~コロナ禍であればこそ  みずみずしい感情を取り戻しませんか?~ higasi

2020/08/26 (Wed) 13:56:05

『みんなで作る中森明菜さんの歌レビュー集』については…
現在において、参加者の登録、投稿を受け付けておりません。
しかしながら
Googleで『みんなで作る中森明菜さんの歌レビュー集』を検索すれば
《サイトの停止時点の記述投稿内容》は読み取ることが出来ます。

今夜、流れ星~こころ渇く夜は 流れ星に祈れば良い!~ higasi

2020/07/11 (Sat) 13:26:48

【YouTube上19820501さん掲載動画
「今夜、流れ星(promotion video)作詞:夏野芹子 作曲:宇都美慶子」】レビュー
~こころ渇く夜は 流れ星に祈れば良い!~
●目次
 Ⅰプロローグ
 Ⅱ流れ星の観測コメント
 Ⅲ流れ星の伝説
 Ⅳ【「今夜、流れ星」作詞:夏野芹子 作曲:宇都美慶子】レビュー
 Ⅴ明菜ファンのコメント
 Ⅵ当時のファンサイト「流れ星76」・「みのるワールド」等の状況
 Ⅶ 私が『今夜、流れ星』で感じ取った明菜の心情とは?

Ⅰプロローグ
コロナショックが襲ってからの今 
あなたの心は
渇いていませんか?
コロナショックが襲ってからの今 
あなたには
安らぐ時間が ありますか?
コロナショックが襲ってからの今 
あなたの心の奥には
恐怖と不安が
張り付いていませんか?
コロナショックが襲ってからの今
あなたの心の自由は
解放されていますか?

あなたは
空を
見上げたことが
ありますか?
あなたは
流れ星を
観たことが
ありますか?
あなたは
流れ星に
祈ったことが
ありますか?

今夜は
宇宙に溶け込む流れ星になりませんか?

Ⅱ流れ星の観測コメント
▽日本流星研究会サイトには
以下のような
=流れ星の観測コメント=が掲載されています
=静岡県富士市。
  2020年5月13日19時15分頃。
  南の上空低い位置に
  白い光が青白い尾を引いて
  スーッと落ちていきました。
  2秒位のあっという間の出来事でしたが、
  テレビで見たことがあるものを、
  まさか犬の散歩中に見ることができるとは・・。
  一緒に見た娘と思わず拍手してしまいました!=
=2020年5月12日23:18頃
  東京都新宿で
  南に向かってシューッと動いて
  消えていく青い流れ星を見ました。=

Ⅲ 流れ星の伝説
①時々 神は
下界の様子を眺めるために
天界を開ける。
この瞬間に
天の光として星が流れ落ちる。
だから この瞬間に
願いごとを唱えれば、
その希望は 神の耳に届き、
神は 願いをかなえてくれる。
ただし、開いているのは 一瞬だ。
そこで 流れ星が出現したと同時に
神の耳に達するように
その願いごとを 唱えなければならない。
②天国に行けない霊魂は
煉獄に止まって罪を償い、
誰か 流れ星を見た人が
祈りを捧げてくれることにより
救われるようになるのを、
その煉獄で 悩みながら待つのである。
そして幸運にも その願望が実現した場合、
魂は 煉獄から天国へ移ることができる。
そして 流れ星が消えるまでに
『Rest In Peace…
私に 《心乱れぬ安らぎ》を与え給え』と
3回唱える。

③:上記①&②の伝説は
 キリスト教が大きく絡んでいる。
 ②の伝説によれば…
 カトリック教徒は
 流れ星を 霊魂とみなしている。
 ②の伝説は…
 《キリスト教的な魂の救済》を意味している。

④現代では…
街灯やビルの明かりで、
都心などでは 
なかなか綺麗な星空を見ることができない。
それが とても残念である。
しかし、星はいつでも綺麗に輝いている。
私は…
どんな場所に行っても
綺麗な星空が見えるようになって欲しいと
願っています。
それとも…
コロナショックの緊急事態宣言下では
工場が閉鎖され
街灯やビルの明かりも消えて
都心などでも
きれいな星空を 見た人がいたのでしょうか?

Ⅳ【「今夜、流れ星」作詞:夏野芹子 作曲:宇都美慶子】レビュー
~明菜は 今夜、
  宇宙に溶け込む流れ星になるのでしょうか?~

▽以下には…
 『今夜、流れ星』全歌詞に沿って
 Scene(情景=心を動かす風景や場面)を述べます
 ~明菜の歌う姿は…
   悲壮感あふれる表情でもなく
    悲壮感あふれる歌唱でもない~
《前奏》は 部屋の中のSceneからスタートします
↓まず部屋の中で 下記1の詞句から歌い始めます
纏う衣装は 薄手の白いレース編みインナーワンピース?
1終電車が出たホームに
2迷い込んだ風 遠吠え
 明菜は…
 《点火した一本のロウソクが入った小さな容器》を
 両手で持ち
 そのロウソクの炎を 愛おしむように見つめながら
 以下3の詞句から4の詞句を歌っています
3あなたの別れ言葉が
4今ごろ胸に光る
↓以下5の詞句からは 場面が変わって
 大自然の中で 歌い始めるます
 周りの大自然の風景に合わせて
 纏う衣装は…
 ダークグリーン?のインナーワンピース?に変わります
5準備していたわけではないけれど
6衝撃さえ 物語と受け止めてた~

7夜空が砕け散って
8星のないところに 地球ができた
9愛も そんなあらすじと~
10あなたと重ねた温もりとか

↓以下11の詞句では
再び 一瞬
部屋の中のSceneが映し出されます
11ジュラシーや切ない気持ち
↓以下12の詞句では
再び 大自然のSceneに変わります
12それが 今日の、流れ星~
↑12の詞句を歌うとき
一瞬
明菜の《顔》が…
視聴している私の方に 向きを変えて
明菜の《眼差し》が…
視聴している私自身を 見つめているように 
感じ取ってしまうのは…
私だけの感触でしょうか?
↑12の詞句を歌い終わると
《間奏》が演奏されます
《間奏》が演奏される途中で
一瞬
部屋の中のSceneが映し出されます
13魂ふれあう感触 →この詞句13で 大自然のSceneに変わります
14長すぎる夜 静か→この詞句14で
             一瞬 部屋の中のSceneが映し出されます

15苦しいときでも しあわせ →この詞句15で 
                  また再び大自然のSceneに変わります
16想い出をみて 涙 →この詞句16で 
              屋上のテラスで歌うSceneが映し出されます

17傷も 癒された後が 孤独でしょう →この詞句17で
                      また大自然のSceneに変わります
18何のために別れたのか 判りすぎて~

19夜空は あらゆる時を越えて 逆らわず呼吸する
↑この詞句19には 宇宙の呼吸・息吹を感じます
20そうよ 凄く愛してた~
21あなたに告げた約束や嘘 置き去りの恋心
↑この詞句21で 部屋の中のSceneが 映し出されます
22すべて今夜、流れ~
↑この詞句22で 屋上のテラスで歌うSceneが映し出されます
↑まるで詞句22には…宇宙世界に飛躍して
 宇宙世界に吸い込まれ
 宇宙世界に溶け込んでゆくように感じます

↓以下23の詞句からは 場面が変わって
大自然の中で歌い始めます
23夜空が砕け散って→詞句7のRefrain
24星のないところに 地球ができた→詞句8のRefrain
25愛も そんなあらすじと~→詞句9のRefrain
26あなたと重ねた温もりとか→詞句10のRefrain
↓詞句27で再び
一瞬 部屋の中のSceneが 映し出されます
27ジュラシーや切ない気持ち→詞句11のRefrain
↓詞句28で 再び大自然のSceneに変わります
28それが 今日の、流れ星~~→詞句12のRefrain

▽『今夜、流れ星』歌唱Warldでは…
切ない気持ちや嘘や
置き去りの恋心や
深いジュラシーなど
そんな心情を
歌いながらも
そんな心情が…
「流れ星」となって
宇宙に溶け込む様子も
同時に歌っていて…
静かなくつろぎを 渇望する imageも
感じ取れます
それ故に…
明菜の表情にも
明菜の歌唱にも
悲壮感が溢れていないように
感じ取っているのは
私だけでしょうか?
それどころか
時折まれに
明菜の表情から…
かすかな「ほほえみ」さえも
感じ取っているのは
私だけでしょうか?

この「今夜、流れ星」を視聴している時点で
もしも
私が失恋状態にあったとすれば
あるいは
私が愛の告白をする前に
その相手が事故で亡くなってしまったなど
そんな状況であったとすれば…
この「今夜、流れ星」を視聴している時点で
溢れ出る涙を抑えることは
出来ないと思います。

なお、
「流れ星」を「流星」と呼ぶことも
一般的であるけれども
歌詞で「流れ星」と云うコトバなっている理由を述べれば
「流れ星」と云うコトバの方が…
《優しく柔らかなコトバの響き》を感じ取れるので
《明菜の歌唱の優しく柔らかに包み込む image》とも
一致しているからです!

「今夜、流れ星」のPV歌唱動画Warldでは
まるで
明菜自身が…
水の妖精になって
山奥の湖に 溶け込んで
山奥の湖を 泳ぎ渡って
大自然に溶け込みたい願望を
表現していると感じ取っているのは
私だけでしょうか?

▼~「感動すること」をやめた人は
    生きていないのと同じことである~(アインシュタイン)
明菜は…
「*❶夢幻と⁂❷現実の狭間とを
微妙に行きつ戻りつ、
 彼女にしか表現できない世界を造り上げている。」
*❶夢幻=《大自然の夢幻世界》
⁂❷現実=《心の奥底の…愛が途切れる『哀しみや孤独や不安』の世界》
すなわち
「今夜、流れ星」のPV歌唱動画映像においては…
《❶大自然の場面》や《❷部屋の場面と部屋のテラス場面》が
交互に映り替わっていて
交互に映り替る場面で
歌唱する明菜の姿が観れるので…
《❶大自然の場面》は*《大自然の夢幻世界》であると解釈し
《❷部屋の場面と部屋のテラス場面》は
⁂《心の奥底の…愛が途切れるような
 『哀しみや孤独や不安』の世界》であると解釈すれば…
*《❶大自然の夢幻世界》と
⁂《❷心の奥底の…愛が途切れるような
 『哀しみや孤独や不安』の世界》との狭間を
 微妙に行きつ戻りつしながら、
 明菜にしか表現できない歌唱世界を創造していると
 感じ取る事が出来る訳です。

明菜は…
まるで
大自然から何らかのエネルギーをもらい、
まるで
大自然と一体化するように歌唱しています。

動物も、人間も、自然も、宇宙も、皆それぞれに生きていて、
愛する人も いつかは、死にゆく。
愛する動物も いつかは、死にゆく。
恋人の心変わりで 結ばれぬ恋愛もある。
このような《みんなの哀しみや不安や絶望》を
みんなに代わって歌ってくれるので
みんなの心を 浄化し みんなの心を癒す。
わたしたちは そんな明菜の歌唱に感動する。
そんな《感動体験》は 生きるエネルギーを与えてくれる。

明菜の歌唱の輝きや静けさ。
明菜が優しく見つめる、その《眼差し》。
自然から 何らかのエネルギーをもらい、
まるで 自然と一体化するように歌唱する作品。
明菜が語ってた「みんなの哀しみや不安や絶望を、
私が代わって歌う事で癒やしてあげられるんじゃないか。
歌は手段なんです。」と云う言葉が好きです。
明菜は…
みんなの哀しみや不安や絶望を
みんなに代わって歌ってくれるので
みんなの心を浄化し みんなの心を癒す。
わたしたちは そんな明菜の歌唱に感動する。
そんな《感動体験》は 生きるエネルギーを与えてくれる。
~《感動体験》は 生きるエネルギーを 注入する!~
~《感動体験》は 心を浄化し 心を癒す~

Ⅴ明菜ファンのコメント
=以下=は 明菜ファンのコメントです
=こんなに心優しい人…明菜さん いま どうしていますか?
 サビの歌い方が「セカンド・ラブ」を彷彿とさせるような
 切なさを孕み
 けれども 癒されるような曲
 別れた恋人との温かな思い出や、
 儚い別れの瞬間を思い出し、
 自然と涙が出てきます…。
 幻想的なPV・メロディも大好きです。
 明菜は女性としての魅力を全て持ち合わせている希有な存在。
 この歌も少女のような可愛いさが、
 明菜の持つ綺麗な心をしみじみ感じさせます。
 夏の切なさを思いました
 こんな色っぽい格好をされていても…
 純粋な心を語るつぶらな瞳。
 こんなに清く美しく映るのは
 中森明菜さんだけだきっと…。=
=この曲は10年付き合ってた彼女と同じストーリー。
 付き合ってた頃は良く二人で聴いてたけど
 僕は興味無かった。
 別れて始めて彼女の思いがしみじみと分かりました。=
=明菜さんの人生を歌詞をしたようで切ない
 聴く度に涙出る…
 この歌詞、泣きながらでも頑張って歌ったのかな…=

Ⅵ当時のファンサイト「流れ星76」・「みのるワールド」等の状況
▼以下には、
当時「流れ星76」・「みのるワールド」等と
密接に関わっていた明菜ファンのコメントを掲載します

『今夜、流れ星』は…
明菜さんの全シングルの中で、
もっともひっそりと発表されたシングルではないでしょうか。
ファンクラブでの告知も
いきなり翌月に発売されるアルバムの告知で、
このシングルに特化した告知は
なかったように記憶している。
結果、オリコンにおいて、
当時の時点で
これまでで一番最悪の初登場76位、最高位66位、
100位以内への登場回数は 僅か3回だったらしい。
(情報不確か!スプペディア調べ)
その現状を憂いて…
「流れ星76」と云うような
今となっては 伝説となったファンサイトが立ち上がったほどだ。
このファンサイト、
参加せず読むだけの私には、
かなりおもしろいファンサイトだった。
更にまた
シングル「MOONLIGHT SHADOW~月に吠えろ」を パロディ的にもじったような
〈吠える〉・〈吠えない〉のchatがあった
すなわち
network内で、
二人または複数人の《real timeのmessage交換》があった。
呼び物は、何と言っても〈吠える〉chat!
《明菜さんへの愛の想い》が
溢れすぎてしまっているファンの方々が、吠えまくっていた。
でも、私は…
ウンウン、わかるわかる!なんて、相槌を打ちながら夢中で見たものだ。
吠えライブ真っ只中に遭遇してしまうこともあって、
ハラハラドキドキワクワクしながら眺めた。
あんな熱い語り場…今でも惜しい気がするが、
サイトの収拾がつかなくなってしまったのか、
それはわからないが、
2000年代に入って
まもなくで閉鎖されてしまった。
本当に残念だった。

ちなみに
90年代後半私が愛読していたのは、
この伝説になってしまった「流れ星76」と
伝説になってしまった「みのるワールド」。
2000年代に入ると
海外サーバーの「歌姫伝説」は、
ディスコグラフィー的な内容が充実していて好きだった。
しかし、
もう何年もファンサイトをご無沙汰してしまっていたら、
2000年代に
非常に深くて濃い内容で充実していた「みんなで作る中森明菜さんの歌レビュー集」も
閉鎖されたことを知りました。

中森明菜さんのファンは、
明菜さんへの愛が非常に深い方が多い。
並大抵のものではない。
それは、
本当にいろんなことを明菜さんとともに乗り越えてきたからだとは思う。
それ故に、
「流れ星76」や「みのるワールド」や
「みんなで作る中森明菜さんの歌レビュー集」では
論争が絶えなかった。
その辺の理由が、
「流れ星76」や「みのるワールド」や
「みんなで作る中森明菜さんの歌レビュー集」等の
サイト運営の難しさ・足枷になっていたようです。

▽私(higasi)は…
 2008年頃から
 「みんなで作る中森明菜さんの歌レビュー集」に
 明菜歌唱作品のレビューを書き綴り始めました!
 「みんなで作る中森明菜さんの歌レビュー集」では
 明菜歌唱作品の奥深い味わい方を発見しました!

Ⅶ: 私が『今夜、流れ星』で感じ取った明菜の心情とは?
▼明菜は…
『今夜、流れ星』を
歌っている最中で
歌詞に潜む『情念や感情の差異』を
歌詞のフレーズごとに読み解き
その顔の表情、その一挙手一投足、で演じながら
歌い続けていて…
その歌う唄には
細かい息遣いや声の震えなども感じていて…
「今夜、流れ星」PV歌唱動画Warldは
切ない気持ちや嘘や
置き去りの恋心や
深いジュラシーなどの
《切なく哀しい現実世界》と、
水の妖精になって
山奥の湖に 溶け込んで
山奥の湖を 泳ぎ渡っている姿などの
(⇒大自然に溶け込みたい願望)とを
表現しているのでしょうか?

つかの間の流れ星に溶け込み
つかの間の流れ星に 自身の全てを投げかけ…祈る。
その…決して果たされることのない『無垢なる渇愛の希求…
(⇒癒しの大自然を求める姿)』が、哀しく儚い。
明菜は…
切ない気持ちや嘘や
置き去りの恋心や
深いジュラシーなどの
《切なく哀しい現実世界》を
歌いながらも…
静かに 自身の魂の『レクイエム(安息)』を渇望している。
…今夜は流れ星に溶け込み 癒しの大自然の中で眠りなさい、と。
まさしく《切なく哀しい現実世界》と
『癒しの大自然を求める姿』とが 《同居する歌詞世界》である。

さて
あなたは
『今夜、流れ星』から
どんなimageを
受け取りましたか?

▽今日の夜は…
 『今夜、流れ星』歌唱Warldの中で
 宇宙に溶け込む流れ星になりませんか?
 そして
 今日の夜は…
 あなたに
 安らぎの眠りが 訪れますように!

《夢'91Akina Live》~涙活(るいかつ)で コロナストレスを解消しませんか?~全文 higasi

2020/06/05 (Fri) 00:08:06

【《~夢~'91 Akina Nakamori Special Live~》】『全文』

~涙活(るいかつ)で コロナストレスを解消しませんか?~

◆以下に述べる目次…Ⅰ:プロローグ
               Ⅱ:《この復帰ライブに参加された人のコメント》               
               Ⅲ:~私が明菜ファンになるキッカケ~
               Ⅳ:この《復帰ライブ》で 私が選択した曲の印象

Ⅰ:プロローグ
 
 コロナストレスが
 たまっていませんか?
 感動の心が
 凍り付いていませんか?

 《~夢~'91 Special Live~》で
 凍り付いた心を溶かして
 コロナストレスを 解消しませんか?

そもそも
ストレス解消に効果があるのは…
感情放出が伴うような
《感動の涙》。
《感動の涙》を流すことにより
人間の自律神経は…
緊張や興奮を促す交感神経が優位な状態から
リラックスや安静を促す副交感神経が優位な状態に 切り替わる。
涙活(るいかつ)は…
この仕組みを利用したストレス解消法とされている。

Ⅱ:《この復帰ライブに参加された人のコメント》を
  以下に掲載しようと思います。
そもそも《~夢~'91 Akina Nakamori Special Live~》は
91年7月27~28日に
幕張メッセイベントホールで行われたSpecial Liveをおさめた《ライブビデオ》。
CD版の「Listen to me」は
MCを含めた完全収録であったが
この《ライブビデオ盤》は
大胆な編集がなされていて 完全収録盤ではない。
▼デビュー以来の明菜ファン批評家は…
以下のコメントを述べています。
91年7月、幕張メッセ、スペシャルコンサート「夢」。
散々迷った末、私はこのコンサートの二日目に足を運んだ。
さすがにブランクを埋めることは出来ずに
「短期間で衰えたな」と思わざるを得ないシーンが散見された。
声が響かない。伸びない。
だが、それは何より明菜自身が一番痛感し、
悔しいと思っているのだろう。
彼女の想いは舞台の上から痛いほど感じられた。
その悲愴なまでに懸命な彼女の姿に私は心を打たれた。
そしてラスト「19.忘れて…1:14:26~1:20:00」。
花瓶の水を頭からかぶって出てきたと云うアンコール、
最後の最後のナンバーである。
明菜は歌詞を変え、
わたしたちファンに「心配かけて 心から許してほしい」と歌った。
そして「忘れないで これからも見つめていて」と
涙ながらに歌いかけた。
私は天井桟敷の席で静かに感動した。
いかにも物見高いライトユーザーといった隣の若いOL二人組も見ると
静かに涙を流していた。
大丈夫だよ、明菜。
あなたは歌に宿命があるんだ、
だから、歌えばいつしか道がみえるはずだよ、とその時私は、思った。

▼デビュー以来の明菜ファン批評家は…
以下❶~⓭のコメントも述べています。
❶~⓭のコメントには 辛口コメントもありますが
どうか最後まで読み解いて下さい!
そうして頂ければ
あえて辛口コメントを掲載した理由が 理解できると信じます

この《ライブビデオ盤》は…
★❶いわゆる不幸な出来事後の《復帰ライブ映像》である。
☆❷とっかえひっかえで見せる衣装は、派手なのだが、
彼女には珍しくどこか着せられている感が漂っていたし、
また、彼女にしては珍しく
多くのダンサーや大きな舞台装置で見せる派手なアリーナライブも、
どこか虚ろな華やかさであるように…感じていました。
→私(higasi)の場合…
このライブでは
=必死に もがき苦しみながら
自分のメッセージを伝えようとしている明菜の姿=を
痛々しく感じてしまうので
《明菜の不器用なひたむきさ》を 感じてしまうので
そんな明菜の歌唱姿に
心の奥が揺さぶられてしまいます。
→私(higasi)の場合…
多くのダンサーや
大きな舞台装置で見せる派手なアリーナライブには
どこか 《痛々しい華やかさ》があって
そんな明菜の歌唱姿に
心の奥が揺さぶられてしまいます。

☆❸この復帰ライブでは、あきらかに声が出ていなかった。踊りにキレがなかった。
☆❹この復帰ライブでは、
以後のライブに感じる《ボーカルの変質を逆手に取った表現の成熟・深化》と云うのが
感じ取れないように思えました。
☆❺歌・ダンス・セット・衣装、
その全てが ひとつに集積していくのが、
歌手・明菜の魅力であったのに、
この復帰ライブでは、全てがバラバラで、集中力に欠けていた。
☆❻この時点では
歌手として再起してほしいと云うファンやスタッフなど
周囲からの期待に応えようという意識はあるのだが、
自分の心が 追いついていない…そんな雰囲気があった。
上記☆❸~❻については
明菜自身も よく解っていたと思います。
それゆえに…
⁂歌手としての自分、そして個人としての自分や
様々な・ままならぬ現状に…思わず溢れ出す《悔しさと悲しみの表情》がありました。
⁂❽時折不意に見せる表情に 記録映像的な緊迫した臨場感があって
たとえば…初めて視聴した人でも 思わず引き込まれてしまうような
…思わず涙にくれる「13.目をとじて小旅行(イクスカーション) 56:55~ 」や
歌詞を変えたアンコール「19.忘れて… 1:14:26~1:20:00」
等が…そうである。
★❾改めて見れば…
もっとふさわしいカタチでの復活ライブがあれば 良いとは思うが、
しかしながら…当時の背景を考慮すれば 良い条件を許す状況ではなかった。
当時、明菜の復帰プロジェクトのハンドルを
テレビ朝日とフジテレビが 奪い合っていたように、記憶している。
89年の大晦日の復帰会見は テレビ朝日が、
初の歌番組出演は 「夜のヒットスタジオ」のフジテレビが、それぞれ得ていた。
★❿いわゆる不幸な出来事後に開催されたこの復帰ライブは、
フジテレビが主催し、放送した。
いわゆる不幸な出来事後に開催されたこの復帰ライブが、
はからずも大資本の手のひらの上に乗り、
商品として流通されると云うような、スターの悲劇を 感じずにはいられない。
★⓫この《復帰ライブ》で 思わず溢れ出る《悔しさと悲しみの表情》が、
94年「歌姫」ライブでは、ひとつの表現として 高められる。
舞台で中森明菜を生きる…ドキュメンタリーとしてのライブ。
その完成は 94年「歌姫」ライブである。
★⓬歌手として、芸能人として、復帰というには ほど遠いライブであった。
⁂しかしながら、そうでありながらも
=必死に もがき苦しみながら
自分のメッセージを伝えようとしている明菜の姿=は 痛々しい。
⓭この復帰ライブ以後、
彼女の道のりが さらに混迷を極めることを想い出せば、
この復帰ライブは 明菜にとっても、また初レビューからのファンにとっても、
消えないドキュメンタリーのようなライブビデオだと云っていい。
上述❶~⓭をコメントした《デビュー以来の明菜ファン批評家》は
決して そんな明菜の歌唱姿を責めているのではなく
そんな明菜の歌唱姿に 歯がゆさを感じているからこそ
あえて
愛のムチ的な辛口コメントを述べていると感じ取っているので
ここに
あえて 辛口コメントを 掲載しています。

▼以下は一般ファンのコメントです
(なお 文脈流れの都合上…多****しましたので 御容赦ください)
★このライブ、
明菜があの騒ぎから復活した最初のライブということで、
TVで生中継で放送された様な?
当時、ビデオ録画した記憶があります。
ラストの『19.忘れて… 1:14:26~1:20:00』は、
本来なら2分程度の曲だけど、
ファンに迷惑かけたという思いの歌詞が付け加えられて歌ったけど、
これを聴いた時は涙が出ました。
今聴いても、涙が・・・
★コンサートではなくて、映画を見てるようでした
★たった一人で歌っているのに、圧倒的な存在感。
ステージが全然寂しくないの、本当にすごい‼️
剥き出しで魂削ってるギリギリな感じが
目が離せなくて本当に好き。
カリスマ性ですね。
ファンとして活動があれば一生追いかけるし、幸せをいつでも祈ってます。
★歌は三分のドラマとかよく言うけど、
明菜の歌は、ドラマというよりドキュメントのように見てしまう。
なんでこんなに心切なくなるんだろ。
たった一人のステージ、歌に対する愛情を感じました。
★明菜ファンなら
泣かずに見るのが難しい夢ライブ、ありがとう!
もう直ぐ30年になるんだね。
「18.水に挿した花 1:09:52~」は
この世のものとは思えない美しさ。
こんなにまだ好きでごめんね(13.目をとじて小旅行56:55~)という歌詞が、
あまりに沁みる切ない歌詞になってしまった。
★最近ハマった新参者の高校生明菜ファンです。陰ながら応援してます
★最後の「19.忘れて… 1:14:26~」のファンに向けた「忘れないで・・・」は何度聞いても泣いてしまう。
言葉にすれば短いけど、あの時の明菜の想い全てが詰まってたと思います
★あの当時から明菜は…
自分で歌の立ち位置から踊りや衣装を考え、
明菜は明菜自身をプロデュースしていた!
今で言うとレディガガの前からレディガガをやってた!
だから中森明菜最強伝説!
この先、明菜の様なアイドルは出てこないんじゃないの?
★圧倒的な存在感と歌唱力、キラキラしてた。
切ない歌ばかり発売するようになってから
テレビでも泣きながら唄ってて
あの頃を知ってる方は…
このライブは涙なくしては見れないと思います
私も涙で明菜ちゃんが滲んで見える
切なさにも魅了されてしまう
デビューの時から今も大好き
★明菜ちゃん、
私の中学、高校、大学時代を彩ってくれてありがとう。
いつもあなたの歌が隣にあった。
圧倒的な女性としての存在感。
★この天性の「陰(ying)」こそが
中森明菜の歌い手としてのidentityなのよね
それが御本人を苦しめているものでもあるんだろうけど・・・
★歌っている姿が一番似合う
彼女の歌声は、女性の情感、情念、想いを歌わせたら天下一品!!
明菜様のエンターテイメントは、
天から与えられた贈り物です。
この映像を見て、彼女に勇気を貰い、
さらに応援したいと思います。
エール!エール!エール!
★復帰最初の感動と涙の、サマーツアー、
日本全国の、明菜ファンが、約2年近く、
どれだけ復帰を、願っていた瞬間、
自殺未遂から、一時は、誰れもが、心配、
芸能界から、引退するのではないのか、ささやかれた、
良くぞ、立ち直り、明菜さん、
愛した人に、裏切られ、傷ついた過去を捨て、
前向きに、歩み姿,貴女は凄い、
みごと、やはり初代歌姫,大きくのファンが、
どれだけ、嬉しいかつた事か,私もその一人です
涙を流し、多くのファンの、声援、そして、明菜さんを見たさに、
北は、北海道、南は、沖縄から、
多くのファンが、あるファンは、泊まりがけ、
中には、チケットに漏れたファン、
途中、微笑み、そして涙で、これから、新たに、第1歩を、踏み出し、約束する明菜さん、
最後は、びしょ濡れで、熱唱する姿は、
私達ファンに、しっかりと、心に、響き、感動の幕が降りる
家では、DVD、外では、スマホで、YouTubeで見て、
あの当時このライブに関わって下さった、全てのスタッフ、
そして、ワーナの方、YouTubeの方々
本当にありがとう
消される前に、存分に視聴します
★★幕張ってどこ?ディズニーランドより遠いの???
と場所も分からないのに、チケットを購入。
嬉しかったな、このコンサートが決まったとき。
映像は、記憶をタイムスリップさせてくれる。
あの頃の想い出、あの頃の記憶が滝のように流れ出してきて、
今は、感情の整理が出来ない状態。
会場で、「19.忘れて… 1:14:26~」を聞いた時には、大号泣。。。
明菜さんが元気で幸せなら良いとは思うけど、
また、明菜さんの歌が聴きたいと思う自分が居続ける。
そんな、唯一の存在。

Ⅲ:~私が明菜ファンになるキッカケ~
私は
~夢~'91 Akina Nakamori Special Live~が
不幸な出来事後の《復帰ライブ》の映像である…と云うような
複雑な時代背景を知らずして
この《復帰ライブ》を
初めて視聴していました。
この《復帰ライブ》の初めての視聴は
私が明菜ファンになるキッカケでした。
何故 そんな風になってしまったのか?
今にして 思えば…
初めて視聴した私でも…
時折不意に見せる明菜の表情に
記録映像的な緊迫した臨場感を感じ取って
思わず涙にくれるような
「13.目をとじて小旅行(イクスカーション) 56:55~ 」や
歌詞を変えたアンコール「19.忘れて… 1:14:26~1:20:00…」等に
感動したからであります!

私の想いを 詳細に述べれば…
この《復帰ライブ》では
=必死に もがき苦しみながら
 自分のメッセージを伝えようとしている明菜の姿=を
痛々しく感じてしまうので
《明菜の不器用なひたむきさ》を 感じてしまうので
そんな明菜の歌唱姿に
 心の奥が揺さぶられてしまいます。

それ故に…
以下= =内のことを 述べたくなってしまいます!
=明菜の歌唱姿の《抒情性(リリシズム lyricism)》は
  歌う明菜の《まごころ》から溢れ出る情感になっていて
  《曲と明菜の人間性が一体となって迫ってくる歌唱》になっていて
  明菜の『息遣い』や『溜め息』や『ささやき』 が
  はかなくて 危うくて 美しくて
  明菜の『表情』や『眼差し』や『身のこなし』が
  はかなくて 危うくて 美しくて
  めくるめく夢のなかに誘われるようです

  明菜の《まごころ》は 消えることがなく
  魂から 魂へと つながつてゆく
  それが
  明菜の《まごころ》の姿

  哀しさと寂しさを
  ひとつひとつ癒してゆく明菜の歌姿は
  はかなくて 危うくて 美しくて
  めくるめく夢のなかに誘われるようです=

コロナショックの今だからこそ
私は…
明菜の《復帰ライブ》の歌唱姿から感じ取ったイメージを
より強く より深く
感じ取ることが出来て
コトバで書き綴る事が出来て
明菜ファンになってしまったことを
あらためて 見直し
明菜の歌唱の素晴らしさを
伝えていきたい想いが
心の奥から湧き出ているのです!

Ⅳ:この《復帰ライブ》で 私が選択した曲の印象

▼[収録曲]約1時間20分収録
01. OPENING 0:00~
02.難破船 0:48~
03.二人静(ふたりしずか) -「天河伝説殺人事件」より 5:13~
<MC> 9:28 ~
04.DESIRE -情熱- 10:48 ~
05.LA BOHEME(ラ・ボエーム) 15:11~
06十戒(1984) 19:49~
07.TATTOO 23:15~
<MC> 28:01~
08.LIAR 30:38~
09.乱火 35:11~
10.雨が降ってた… 39:43~
11.Dear Friend 44:26~
12.CARIBBEAN 49:24~
<MC> 54:11~
13.目をとじて小旅行(イクスカーション) 56:55~
14.スローモーション 57:35~
15.セカンド・ラブ 1:00:10~
16.北ウイング 1:02:37~
17.ミ・アモーレ [Meu amor e...] 1:06:12~
18.水に挿した花 1:09:52~
19.忘れて… 1:14:26~1:20:00

▼《16.北ウイング 1:02:37~》レビュー
《16.北ウイング 1:02:37~》は
1984年1月1日の元旦にリリースされた7枚目のシングルでした。

「北ウイング」のタイトルについては
 候補として、「ミッドナイトフライト」・「夜間飛行」などもあったが、
 明菜の提案により このタイトルに決定された。
 明菜はこのタイトルについて、
 松任谷由実の「中央フリーウェイ」に影響を受けたと明かしている。

 「北ウイング」とは
 成田国際空港(当時の呼称は新東京国際空港)の
 第1ターミナルの北部分の呼び名である。
 なお「ザ・ベストテン」関係者は、
 歌詞の内容からこの楽曲に登場する便が、
 当時夜出発の便として運航されていた、
 日本航空の成田発アンカレッジ経由
 ロンドン・ヒースロー国際空港行きのJL401便ではないかと指摘した。

 そもそも、この曲の歌詞は空港を舞台にして、
 一度は別れたはずの男を追いかけて
 海外へと旅立つ女性の心境を歌っているのです。
 『Hotwax presents 歌謡曲 名曲名盤ガイド 1980's』の馬飼野元宏氏は
 「北ウイング」の歌唱について
 「サビでの伸びのあるロングトーンには、
 のちに『明菜ビブラート』と呼ばれるスタイルの原型が見られる。」と批評。
 『CDジャーナル』は、
 さながら歌謡曲の見本かのような明快な構成と
 バック・コーラスの中、
 これほどしっとりと歌唱出来るアイドル歌手は
 他にはいないと指摘した上で、
 「ときに囁くように、ときに激しく、
 魔性の女を思わせる歌声を披露している。」と批評した。

さて 
「北ウイング(作詞 康珍化 ・作曲 林哲司・編曲 林哲司 )」全歌詞は
以下の通りです。
1Love Is The Mystery
2わたしを呼ぶの
3愛はミステリィ
4不思議な力で

5映画のシーンのように
6すべてを捨ててく Airplane
7北ウイング 彼のもとへ
8今夜ひとり
9旅立つ

10いちどはあきらめた人
11心の区切りの Teardrops
12都会(まち)の灯り ちいさくなる
13空の上で
14見降ろす

15夢の中を
16さまようように
17夜をよぎり
18追いかけて 夜間飛行(ミッドナイトフライト)
19Love Is The Mystery
20翼ひろげて
21光る海を 越えるわ
22すこし不安よ

23日付けが塗りかえてゆく
24苦しいだけのきのうを
25あなたが住む 霧の街が
26雲の下に
27待つのね

28恋の眠り
29目覚めさせてく
30見知らぬ空
31夢色の 夜間飛行(ミッドナイトフライト)
32Love Is The Mystery
33言葉をためて
34ふいに 胸に飛びこむ
35それが返事よ
36Love Is The Mystery
37あなたは呼ぶの
38愛はミステリィ
39不思議な力で
40Love Is The Mystery
41(We Are In The Heart Magic)
42Forever Mystery
43(I Can Hold You, Deep In My Heart)

詞句1~詞句10↓
女性は荷物を抱えて 
Mysteryな愛の力で 
空港「北ウイング」 にやって来ます。
そして 海外行きの飛行機に飛び乗るのです。
その姿は
まるで映画のワンシーンのようだと、
この曲の冒頭では…その時の女性の姿が描かれています。

映画のワンシーンと一言で言いますが、
一体どのようなものなのでしょうか?
空港で 10いちどはあきらめて 別れた恋人を追って
飛行機に乗り込む姿…
それが 5映画のワンシーンそのものなのです。

詞句10~詞句43↓
これから、彼女の物語は
いよいよ佳境へ入っていきます。
飛び乗った飛行機で異国へ向かい、
言葉も通じない外国で
恋人のことを見つけられるのか、
無事復縁することができるのかなど、
映画ならば… 
そこから先がないと意味がありませんが、
歌ならば…
その中のワンシーンだけだって、
こんなに 人の心に刻み込まれるのです。

歌詞に登場する女性は、
別れた男を追うために、
すべてを捨てて飛行機に飛び乗るのです。
その時…頭の中には 
別れた恋人のことしかないのです。

何が 彼女をそこまでさせてしまったのでしょうか。
それは 彼女自身にも…理解不能!

恋人への真の愛なのか、
彼女自身にもよく分からず、
まるで
それは Mysteryのようだと、
曲の最後で語っているのです。

やみくもに勢いで、飛行機にまで飛び乗って、
異国の地まで追いかけたものの、
やはり 彼女の心には不安もありました。
そのことは歌詞の中でも
「22すこし不安よ」と云うところで 語られています。

そんな不安な中でも、
言葉では説明できないような気持ちを抱え、
逢えなくなった別れた恋人への熱い感情が 
抑えられずに…
心の奥から こみあげている様子が
歌詞の中から 伝わってくるようです。
それは、
果たして彼女にとっての恋なのか、
それとも
愛なのかはわかりませんが、
その衝動に駆られて、
自らさまよっていると…
歌詞には 出てきます。

追いかけて行った先で
彼に 無事会えるのかどうかも分からないのに、
突如 彼女は自分でも説明できない衝動に押し進められ、
まるで 15夢の中を16さまようように
飛行機に 飛び乗るのです。

31夢色の 夜間飛行をして
飛び乗ったあとでは 
降りることも 日本に戻ることも できません。
そして、
彼女は… 
少しの不安がありながらも
どうして
自分がこんな行動に出てしまったのか分からないと云うような
混乱している様子が 描かれています。

一度は別れたはずの恋人を追い、
目には見えない不思議なものに惹きつけられるように
不思議な気持ちで
空港へ足を運ぶ女性のことを歌った歌詞なのですが、
その女性にも、
どうして自分がこんな風に空港まで来てしまったのかわからないと云う心情なのです。

そして、
自分がどうしてこんな思い切ったことをしているのかと
自分自身が理解できないまま、
彼の待つ海外の街へと向かうと云う結末なのですが、
このような気持ちになるほど、人を好きになったことがある人なら、
きっと
この曲の中の女性の気持ちが 理解できるかもしれません。

恋する人は
~はかない夢など見たくない 浅い酔いなど欲しくない~と思うし
恋する人には
~狂気と正気~が併存しているので…
恋とは…まさにMystery(神秘)でありMagic(魔力)なのです!

▼'91 Special Live・『10.雨が降ってた… 39:43~』レビュー
●『 10.雨が降ってた… 39:43~』を
《歌詞のコトバ通りの解釈の視点》から述べれば・・・
逃げるように
愛をすてたのは私だけれど・・・
あなたが今・・・
私を見つめてることを 感じるようになって・・・
ーもっと素直になりたい
 あやまちさえ
 おそれずに・・・と云う自分になったので・・・
 私は・・・ゆるく たおれてゆくから
 悲しいくらい 強く 激しく
 私を・・・ただ 奪ってー と《大胆で激しい求愛のコトバ》で
 「訴える」ように歌うとき
 《胸に訴え掛ける直情的な情念の炎》が感じ取れます

と云う内容になりますが・・・
《歌唱される歌詞》は
素晴らしい歌手に歌われてこそ
《歌詞のコトバの解釈を超えたもの=コトバだけでは捉えれないもの》を
視聴者に伝えることが出来ると考えています。
⇒明菜は
《歌詞のコトバの解釈を超えたもの=コトバだけでは捉えられないもの》を
視聴者に伝えることが出来るから 歌姫と呼ばれ
私も 歌姫明菜のファンを続けています。

●歌い出しの前のファンの ・・・
「あきな」「がんばれ~」「あきなさん」「がんばって~」の声に
偶然リンクしたかのような…
『こんな(ファンの)愛しさに出会うなんて』のところで
瞬時 明菜は かすかに涙ぐんでいるようです。
この場面、聴いている方が涙します。
たった一つの励ましのことばが…
すばらしく感動する場面です。
ミュージカルを観ているみたいで・・・
感情表現が豊かで・・・情景が浮かんできます・・・

●さて《女主人公の内面世界の視点》で書き綴れば・・・
『雨が降ってた・・・』の歌唱姿には
《悔い改めたい愛の姿=悔い改めたい心》があって
『それを許して欲しい』と云う渇望も込めて・・・
私は・・・ゆるく たおれてゆくから
悲しいくらい 強く 激しく
私を・・・ただ 奪ってー と
《大胆な激しい求愛のコトバ》で
「訴える」ように歌うとき
《男に訴え掛ける『激しい渇愛の情念の炎』》が感じ取れます

▼'91 Special Live・『10.雨が降ってた… 39:43~』の歌唱姿を観れば
歌ってる明菜の表情が
晴れやかに感じるのは
私だけでしょうか?

1曲1曲には、いろんな思い出があるし
あの事件の事も思い出すけど・・・
私は 歌の神様へ祈りつづけます・・・
明菜姫が 《歌の光》で包み込まれるように・・・
歌の神様へ祈りつづけます!

▼《'91 Special Live『19.忘れて… 1:14:26~1:20:00』作詞:中森明菜 作曲:羽佐間健二》レビュー

《歌詞本来の内容》によれば・・・

ー鏡に映る 私の肩には
 彼との思い出 消えかかってた

 新しい水着 買ったのに
 忘れたくて
 忘れたくて
 好きなデザイン変えてみたのに…

と云うように
彼や昔の想い出に未練があるようなストーリーになっています。

しかしながら
'91 Special Liveの時・・・
《歌詞本来の内容》に追加された《以下= =内の歌詞》に
《この時の明菜の『ファンに対するメッセージ』》が込められているのです!↓

=きょうは これでサヨナラだけど
 あと・ひとつだけ 聴いてほしい
 いろんなこと 心配かけて・・心から許してほしい
 このステージに立つ・きのうまで
 夢の中では 不安ばかり
 そんな私が いま浴びてるのは
 あたたかな風 みんなの笑顔
 忘れないで 忘れないで
 みんなへの この思い変わらない
 見つめていて 見つめていて
 あすからも 今までの・わたしでいるから=(⇒明菜の優しい気遣いが 溢れ出ています )

上述= =内の歌詞を歌い終わると・・・
舞台の正面・左右のファンに向かって 深くお辞儀をしながら・・・
『どうも ありがとうございました』と 心を込めて語りかけながら
立ち去っていく明菜の姿・・・・
アウトロ(=楽曲の終わりの部分)のオルゴールの音色が
いっそう悲しみを引き立てていました。

もちろん
上述= =内の歌詞は
'91 Special Live限定の歌詞であり
それ以外の場所では
公開されません

▼['91 Special Live『18.水に挿した花 1:09:52~ ]レビュー
~『哀しみの現実世界』と『癒しの天使界』は 《表裏一体》~↓

歌唱全歌詞は 以下①~☆㉑です。
まず《前奏》が 演奏されます
①三日月からプラチナの光がもれる
②気配にめざめた 部屋のかたすみに
③揺れる天使を見た

④くるぶしまでのびているレースのすそは
⑤翼のかわりに はかなくひらめき
⑥甘く語りかける

☆⑦さぁ 少女のころに
☆⑧返してあげましょう
☆⑨かつて愛された日を もう一度とり戻せるわ

☆⑩あなたはたぶん あどけなさで 眠る時刻
☆⑪彼女は肩にもたれながら やすらぐのね
ここで《間奏》が 演奏されます
*⑫恋する時 永遠をしばりはしない
*⑬だれもが傷つき 罪深いけれど
*⑭それも愛(いと)おしいわ
↑上述*⑫~*⑭には…《理智的なメッセージ》が 感じ取れます。
この《理智的なメッセージ》については
明菜姫自身が…
「自分に向かって…云い聞かせているコトバのように」思えてしまうのは
私だけの感覚でしょうか?
☆⑮ああ ごめんなさいね
☆⑯ついてはゆけない
☆⑰形をかえた痛み ふたたび手に入れるだけ

☆⑱花瓶の花がしおれそうで 気にかかるの
☆⑲孤独で 水に挿(さ)すことさえ 忘れていた
☆⑳こうしてひとり 肩を抱いて
☆㉑夢をみるわ
ここで《終奏》が 演奏されます

▼明菜姫は 『18.水に挿した花 1:09:52~ 』を歌う前、
控え室で…
歌詞にも出てくる「花瓶」を手に取り
自分の全身に 水をかけてから
登場して…歌い始めます!
=❶魂が 肉体から離れるイメージ。体を離れて 自分が自分を見ている。
もし、あの頃に戻してあげるよと言われて、あの頃にもどったら…=
『18.水に挿した花 1:09:52~ 』は =上述❶のようなConcept(意図やテーマ)=で
作られた歌詞だと 云われています
▼ところで 私は =以下のような見解=を抱いています。
=しかしながら…上述❶のようなConcept(意図やテーマ)を
そのままストレートに歌ったのでは…
《★オカルト的心霊現象の表現》となり
《★オカルト的心霊現象の表現》は
『18.水に挿した花 1:09:52~ 』が含むlyricism(抒情性)を阻害するから…
天使が《この歌の主人公》に語り掛けるカタチの《夢幻的物語》の中で
《この歌の主人公⇒明菜姫自身》が
《哀しみの現実世界》と《癒しの天使界》との狭間で 揺れ動きながら
《明菜の心情》が
時には《癒しの天使界》に行ってみたり
時には《哀しみの現実世界》に戻って来たりするような
歌唱世界を表現している=と考えています。
▼淡々としたピアノの音に誘われて歌われる深い絶望(⇒哀しみの現実世界)と、
儚い救済願望(⇒癒しの天使界)。
つかの間の幻(⇒癒しの天使界)に自身の全てを投げかけ…祈る。
その…決して果たされることのない『無垢なる渇愛の希求(⇒癒しの天使界を求める姿)』が、哀しく儚い。
明菜姫は 歌いながら
静かに 自身の魂の『レクイエム(安息)』を渇望している。
…眠れ、今は何も考えずに、静かに眠れ、と。
まさしく《哀しみの現実世界》と
『癒しの天使界』とが 《同居する歌詞世界》である。
不幸な事件直後の明菜姫でなければ
《歌うことが出来ない歌詞世界》である。
あらゆるトラブルを乗り越えて、この歌の魂だけが 明菜の元に届いた。
それゆえに この歌は、尊くて 強い。
《公表されなかった歌たちの魂》の分も 受け継ぐかのように
『18.水に挿した花 1:09:52~ 』は リリース時のトラブルとはうらはらに
…イヤな時期にリリースした曲は
そのときの記憶が よみがえるから歌いたくないと
公言していたにもかかわらず…
明菜姫は 歌いつづけている。
明菜姫だからこそ、歌唱表現が出来た歌詞である。

▼さて =以下=には
「明菜姫」と云う《歌手の存在》と
照らし合わせながら…
『18.水に挿した花 1:09:52~ 』全体歌詞のイメージを
私の独断的感覚によって
書き綴ることにします。
=①三日月からプラチナの光がもれる
②気配にめざめた 部屋のかたすみに
③揺れる天使を見た

三日月から《プラチナの光がもれる気配》で…目覚めた
部屋の片隅に…揺れる天使を見た
真夜中に ふと目覚めて
部屋の片隅に 「天使」を見つける主人公。
この「天使」こそが
タイトルの『水に挿した花』だと 思います。
夢見心地のまま…《花瓶に挿した花》に
「天使」が 憑依した姿を
見てしまったと 思います。

④くるぶしまでのびているレースのすそは
⑤翼のかわりに はかなくひらめき⑥甘く語りかける

元気なく しなだれる葉が、
まるで《レースのすそ》のように見え、
更に
その《レースのすそ》が…
《「天使」に あるべきはずの翼》のかわりに
窓から入る風にひらめいて、
「天使」自身が 主人公に 語りかけてきたのです。

「天使」が語り掛けて来た『☆⑦さぁ 少女のころに☆⑧返してあげましょう』と云うコトバは、
彼女にとって…「☆⑨かつて愛された日を もう一度とり戻せるわ」と云う《渇望の実現》を
暗示しているように 感じ取れます。
そして2コーラス目で、
上述のような『天使の問いかけ☆⑦☆⑧』に対して
主人公は…
ー☆⑮ああ ごめんなさいね☆⑯ついてはゆけない
☆⑰形をかえた痛み ふたたび手に入れるだけーと云うように
返事をするのです。
すなわち…
少女の頃に戻るのを拒んだ主人公。
仮に戻れたとしても、愛されるだけではなく、
違う意味で 心の奥では
また 辛さを味わうだけだと 自覚しています。
それゆえに 上述☆⑮~☆⑰のような返事をするのです。

そして 主人公は ふと我に返ります。
目の前にいたはずの「天使」が 「花瓶に挿された花」であったと…気づきます。
それゆえに 下述☆⑱~☆㉑のようなコトバを 発言するのです。
☆⑱花瓶の花がしおれそうで 気にかかるの
☆⑲孤独で 水に挿(さ)すことさえ 忘れていた
☆⑳こうしてひとり 肩を抱いて☆㉑夢をみるわ

自分が 対話をしていたのは…「しおれそうな花」でした。
「☆⑦さぁ 少女のころに☆⑧返してあげましょう」と云うコトバは…
きっと 主人公の心の奥の《渇望の声》でも…あったのでしょう。
心の奥の《渇望の声》によって…その《強い想念》によって
夢見心地の中で
『18.水に挿した花 1:09:52~ 』さえも
「天使の姿」に見えてしまって…
「天使のコトバ」が 聴こえて来たのでしょう。

▼ さて 以下からは 《歌う姿や歌唱イメージ》を中心にして
レビューを述べます
明菜姫は 『18.水に挿した花 1:09:52~ 』を歌う前、
控え室で…
歌詞にも出てくる「花瓶」を手に取り
自分の全身に 水をかけた。
全身から 滴り落ちる水滴、
濡れる髪…傷つき、憂いを帯びた表情。
消え入るような歌唱の雰囲気。
顔メイクは薄化粧…幸薄感が漂っている。
左手には 百合の花束を持っている。
こんな演出が
『水に挿した花』の曲に
合っていると…思わせてしまう。
それは『水に挿した花』の曲を
《理解している彼女》が 演出しているからだ。
そこには…
彼女の人間性が
彼女の繊細さが
表現されているからだ。

▼明菜姫は…
『水に挿した花』を
歌っている最中で
歌詞に潜む『情念や感情の差異』を
歌詞のフレーズごとに読み解き
その顔の表情、その一挙手一投足、で演じながら
歌い続けていて・・・
その歌う唄には
細かい息遣いや声の震えなども感じていて・・・
髪・顔・手・腕などから
したたり落ちる《水滴の粒のひとつひとつ》が
まるで
明菜から滴り落ちる涙のように 感じてしまいます
●『水に挿した花』の《今にも壊れてしまいそうな儚い渇愛》は・・・
歌う明菜の《まごころ》から溢れ出る情感になっていて
《曲と明菜の人間性が 一体となって迫ってくる歌唱》になっていて
明菜の『息遣い』や『溜め息』や『ささやき』 が
はかなくて 危うくて 美しくて
明菜の『表情』や『眼差し』や『身のこなし』が
はかなくて 危うくて 美しくて
めくるめく幻想のなかに誘われるようです

明菜の《まごころ》は 消えることがなく
魂から 魂へと つながつてゆく
それが
明菜の《まごころ》の姿
●更にまた・・・
明菜の《『水に挿した花』の歌唱姿》は・・・
『壊れてしまいそうな儚いガラス』のようで
けれども
美しいものが壊れるときに
粉々になるように・・・
その『粉々になる瞬間』が
その『粉々に滅びゆく瞬間』が
限りなく輝いているようで…
『哀しみの現実世界』と『癒しの天使界』とが
《表裏一体であること》を
《表現している瞬間》が ありました。

さて
あなたは
『18.水に挿した花 1:09:52~ 』から どんなイメージを 受け取りましたか?

▼'91 Special Live[09.乱火 35:11~ (作詞:大津あきら 作曲:鈴木キサブロー)]レビュー

まず歌詞に沿って 書き綴ります
ー風に頬づえついて ←(感情を内に秘めたように…静かな歌唱がスタートします)
 胸が濡れるたびに
 そばで支えられたー←❶

ー笑い返す瞳が
 いつも逃げ場所だった←(ここあたりで 少し涙ぐむけど 何とか こらえて あとを歌い続けます)
 知らず 知らずのうち~ー←❷
↑❶の詞句から❷の詞句にかけては…《感情を内に秘めた歌唱》

ー"いつだって傷ついてたよ"と←❸…(この❸の詞句あたりから…感情が溢れだし始めて…以下の詞句
”掠れる囁きを口唇で止めたい”ー が歌われてゆきます)

ーもう なかせて 腕の中で
 生まれ変われる程 甘く
 見つめながら 震えながら
 あなたが伝わるから もう…なかせてー←(ここあたりで…すこし控えめの拍手が聴こえて来ます)

…ここで 間奏が演奏されます…

ー強い恋心ねと
 涙 おしあてたら
 今夜 なつかしくてー

ー同じ夢見るだけで
 時が立ち止まるわ
 ずっと離さないで ー

ーありふれた出逢いじゃないから
 あなたの切なさも忘れずに このままー

ーもう みだして 優しい火で
 燃え尽くしてく程 甘くー

ー消え惑った過去の星が
 色を失うようにもう…みだしてー

ーもう なかせて 腕の中で
 生まれ変われる程 甘く
 見つめながら 震えながら
 あなたが伝わるから もう…なかせて ー

[歌い終わってから…後奏が終わる頃に…
客席から『がんばって…泣かないで…』と云う女性の声が聴こえてきます]

●明菜は
《切実な悲哀》を美しく表現できる人…
《切実な悲哀》を美しく表現しているとき
明菜は 《⁂白魔女》に変身しているのですよ!…
このLIVEでは ストレートに 情感あふれる歌唱表現で
《切実な悲哀》を美しく表現できる《⁂白魔女》に変身しているのですよ!
《⁂白魔女明菜》の《まごごろ》を感じる歌唱表現です。
…明菜姫が26歳の時ですよね。

●「今夜 なつかしくて~」とか…「ありふれた出逢いじゃないから~」とか
…こんな歌詞が涙を誘います。
まるで ミュージカルを観ているみたいで・・・感情表現が豊かで…情景が浮かんできます。

●歌姿を視聴して 涙を誘われたのは
後にも先にも《⁂白魔女明菜》しかいないのです!

▼②'91 Special Live『09.乱火 35:11~』(作詞:大津あきら 作曲:鈴木キサブロー)レビューと
①2003 I Hope so LIVE『乱火』レビューとを…比較して書き綴ります

①:2003 I Hope so LIVE『乱火』では…
遠くを見つめるような視線の中で…
《一つの思い出》を歌っているように 感じることもありましたが…
《'91 Special Live.09.乱火 35:11~》の歌唱よりも
感情を抑え気味にして クラシカルな歌い方をしていて…
『過ぎ去り行く愛』を引き寄せて 『取り戻そうとする想い』の中で
ゆらゆれる陽炎のように《切なく過ぎ去り行く愛》を
そのままに感じることができました

②:'91 Special Live『09.乱火 35:11~』では…
《上述2003 I Hope so Live.乱火》の歌唱よりも
ストレートに 情感あふれる歌唱表現をしていて…
遠くを見つめるような視線の中で…
《一つの思い出》を歌っているのではなく
自分自身の《切実な恋の『ゆくえ』》が
ゆらゆれる陽炎のように《切なく過ぎ去り行く姿》を
そのままに感じることができました

▼『09.乱火 35:11~』の世界を《表現する方法・手段》については…
表現する時期(=表現する年齢)によって
上述①②のように 相違箇所がありました。
しかしながら…
《⁂白魔女明菜》の《歌唱と歌姿》から受け取った《イメージImage》を述べれば…
上述①②についても
以下の《ー -内で書き綴るような共通点》がありました。
ー《『09.乱火 35:11~』の『歌唱姿』》においては…
 《『切なく訴える渇愛の叫び』の情感》と
 《『はかなく零れ落ちてゆく愛』の情感》と
 《『はかない求愛・はかない渇愛』の情感》と云うような
 《混ざり合った情感》の中で…
 ゆらゆれる『情念のうねり』が
 歌う《⁂白魔女明菜》の《まごころ》から溢れ出る『情感の震え』になっていました。ー

▽さて…
  
 あなたは
  涙活(るいかつ)出来ましたか?
 あなたは
  今夜 ぐっすり眠れますか?

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2020/06/04 (Thu) 23:23:20

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《~夢~'91 Special Live~》~涙活(るいかつ)で コロナストレスを解消しませんか?~ higasi

2020/06/02 (Tue) 17:16:37

【《~夢~'91 Akina Nakamori Special Live~》全体の印象・訂正版】
~涙活(るいかつ)で コロナストレスを解消しませんか?~

Ⅰ:プロローグ
 
 コロナストレスが
 たまっていませんか?
 感動の心が
 凍り付いていませんか?

 《~夢~'91 Special Live~》で
 凍り付いた心を溶かして
 コロナストレスを 解消しませんか?

そもそも
ストレス解消に効果があるのは…
感情放出が伴うような
《感動の涙》。
《感動の涙》を流すことにより
人間の自律神経は…
緊張や興奮を促す交感神経が優位な状態から
リラックスや安静を促す副交感神経が優位な状態に 切り替わる。
涙活(るいかつ)は…
この仕組みを利用したストレス解消法とされている。

Ⅱ:以下には…
《~夢~'91 Akina Nakamori Special Live~》全体の印象について
《この復帰ライブに参加された人のコメント》を
以下に掲載しようと思います。
そもそも《~夢~'91 Akina Nakamori Special Live~》は
91年7月27~28日に
幕張メッセイベントホールで行われたSpecial Liveをおさめた《ライブビデオ》。
CD版の「Listen to me」は
MCを含めた完全収録であったが
この《ライブビデオ盤》は
大胆な編集がなされていて 完全収録盤ではない。
▼デビュー以来の明菜ファン批評家は…
以下のコメントを述べています。
91年7月、幕張メッセ、スペシャルコンサート「夢」。
散々迷った末、私はこのコンサートの二日目に足を運んだ。
さすがにブランクを埋めることは出来ずに
「短期間で衰えたな」と思わざるを得ないシーンが散見された。
声が響かない。伸びない。
だが、それは何より明菜自身が一番痛感し、
悔しいと思っているのだろう。
彼女の想いは舞台の上から痛いほど感じられた。
その悲愴なまでに懸命な彼女の姿に私は心を打たれた。
そしてラスト「19.忘れて…1:14:26~1:20:00」。
花瓶の水を頭からかぶって出てきたと云うアンコール、
最後の最後のナンバーである。
明菜は歌詞を変え、
わたしたちファンに「心配かけて 心から許してほしい」と歌った。
そして「忘れないで これからも見つめていて」と
涙ながらに歌いかけた。
私は天井桟敷の席で静かに感動した。
いかにも物見高いライトユーザーといった隣の若いOL二人組も見ると
静かに涙を流していた。
大丈夫だよ、明菜。
あなたは歌に宿命があるんだ、
だから、歌えばいつしか道がみえるはずだよ、とその時私は、思った。

▼デビュー以来の明菜ファン批評家は…
以下❶~⓭のコメントも述べています。
❶~⓭のコメントには 辛口コメントもありますが
どうか最後まで読み解いて下さい!
そうして頂ければ
あえて辛口コメントを掲載した理由が 理解できると信じます

この《ライブビデオ盤》は…
★❶いわゆる不幸な出来事後の《復帰ライブ映像》である。
☆❷とっかえひっかえで見せる衣装は、派手なのだが、
彼女には珍しくどこか着せられている感が漂っていたし、
また、彼女にしては珍しく
多くのダンサーや大きな舞台装置で見せる派手なアリーナライブも、
どこか虚ろな華やかさであるように…感じていました。
→私(higasi)の場合…
このライブでは
=必死に もがき苦しみながら
自分のメッセージを伝えようとしている明菜の姿=を
痛々しく感じてしまうので
《明菜の不器用なひたむきさ》を 感じてしまうので
そんな明菜の歌唱姿に
心の奥が揺さぶられてしまいます。
→私(higasi)の場合…
多くのダンサーや
大きな舞台装置で見せる派手なアリーナライブには
どこか 《痛々しい華やかさ》があって
そんな明菜の歌唱姿に
心の奥が揺さぶられてしまいます。

☆❸この復帰ライブでは、あきらかに声が出ていなかった。踊りにキレがなかった。
☆❹この復帰ライブでは、
以後のライブに感じる《ボーカルの変質を逆手に取った表現の成熟・深化》と云うのが
感じ取れないように思えました。
☆❺歌・ダンス・セット・衣装、
その全てが ひとつに集積していくのが、
歌手・明菜の魅力であったのに、
この復帰ライブでは、全てがバラバラで、集中力に欠けていた。
☆❻この時点では
歌手として再起してほしいと云うファンやスタッフなど
周囲からの期待に応えようという意識はあるのだが、
自分の心が 追いついていない…そんな雰囲気があった。
上記☆❸~❻については
明菜自身も よく解っていたと思います。
それゆえに…
⁂歌手としての自分、そして個人としての自分や
様々な・ままならぬ現状に…思わず溢れ出す《悔しさと悲しみの表情》がありました。
⁂❽時折不意に見せる表情に 記録映像的な緊迫した臨場感があって
たとえば…初めて視聴した人でも 思わず引き込まれてしまうような
…思わず涙にくれる「13.目をとじて小旅行(イクスカーション) 56:55~ 」や
歌詞を変えたアンコール「19.忘れて… 1:14:26~1:20:00」
等が…そうである。
★❾改めて見れば…
もっとふさわしいカタチでの復活ライブがあれば 良いとは思うが、
しかしながら…当時の背景を考慮すれば 良い条件を許す状況ではなかった。
当時、明菜の復帰プロジェクトのハンドルを
テレビ朝日とフジテレビが 奪い合っていたように、記憶している。
89年の大晦日の復帰会見は テレビ朝日が、
初の歌番組出演は 「夜のヒットスタジオ」のフジテレビが、それぞれ得ていた。
★❿いわゆる不幸な出来事後に開催されたこの復帰ライブは、
フジテレビが主催し、放送した。
いわゆる不幸な出来事後に開催されたこの復帰ライブが、
はからずも大資本の手のひらの上に乗り、
商品として流通されると云うような、スターの悲劇を 感じずにはいられない。
★⓫この《復帰ライブ》で 思わず溢れ出る《悔しさと悲しみの表情》が、
94年「歌姫」ライブでは、ひとつの表現として 高められる。
舞台で中森明菜を生きる…ドキュメンタリーとしてのライブ。
その完成は 94年「歌姫」ライブである。
★⓬歌手として、芸能人として、復帰というには ほど遠いライブであった。
⁂しかしながら、そうでありながらも
=必死に もがき苦しみながら
自分のメッセージを伝えようとしている明菜の姿=は 痛々しい。
⓭この復帰ライブ以後、
彼女の道のりが さらに混迷を極めることを想い出せば、
この復帰ライブは 明菜にとっても、また初レビューからのファンにとっても、
消えないドキュメンタリーのようなライブビデオだと云っていい。
上述❶~⓭をコメントした《デビュー以来の明菜ファン批評家》は
決して そんな明菜の歌唱姿を責めているのではなく
そんな明菜の歌唱姿に 歯がゆさを感じているからこそ
あえて
愛のムチ的な辛口コメントを述べていると感じ取っているので
ここに
あえて 辛口コメントを 掲載しています。

▼以下は一般ファンのコメントです
(なお 文脈流れの都合上…多****しましたので 御容赦ください)
★このライブ、
明菜があの騒ぎから復活した最初のライブということで、
TVで生中継で放送された様な?
当時、ビデオ録画した記憶があります。
ラストの『19.忘れて… 1:14:26~1:20:00』は、
本来なら2分程度の曲だけど、
ファンに迷惑かけたという思いの歌詞が付け加えられて歌ったけど、
これを聴いた時は涙が出ました。
今聴いても、涙が・・・
★コンサートではなくて、映画を見てるようでした

Re: 《~夢~'91 Special Live~》~涙活(るいかつ)で コロナストレスを解消しませんか?~ higasi

2020/06/02 (Tue) 17:31:58

▼以下は一般ファンのコメントです(投稿文面の続きです)
★たった一人で歌っているのに、圧倒的な存在感。
ステージが全然寂しくないの、本当にすごい‼️
剥き出しで魂削ってるギリギリな感じが
目が離せなくて本当に好き。
カリスマ性ですね。
ファンとして活動があれば一生追いかけるし、幸せをいつでも祈ってます。
★歌は三分のドラマとかよく言うけど、
明菜の歌は、ドラマというよりドキュメントのように見てしまう。
なんでこんなに心切なくなるんだろ。
たった一人のステージ、歌に対する愛情を感じました。
★明菜ファンなら
泣かずに見るのが難しい夢ライブ、ありがとう!
もう直ぐ30年になるんだね。
「18.水に挿した花 1:09:52~」は
この世のものとは思えない美しさ。
こんなにまだ好きでごめんね(13.目をとじて小旅行56:55~)という歌詞が、
あまりに沁みる切ない歌詞になってしまった。
★最近ハマった新参者の高校生明菜ファンです。陰ながら応援してます☺️
★最後の「19.忘れて… 1:14:26~」のファンに向けた「忘れないで・・・」は何度聞いても泣いてしまう。
言葉にすれば短いけど、あの時の明菜の想い全てが詰まってたと思います
★あの当時から明菜は…
自分で歌の立ち位置から踊りや衣装を考え、
明菜は明菜自身をプロデュースしていた!
今で言うとレディガガの前からレディガガをやってた!
だから中森明菜最強伝説!
この先、明菜の様なアイドルは出てこないんじゃないの?
★圧倒的な存在感と歌唱力、キラキラしてた。
切ない歌ばかり発売するようになってから
テレビでも泣きながら唄ってて
あの頃を知ってる方は…
このライブは涙なくしては見れないと思います
私も涙で明菜ちゃんが滲んで見える
切なさにも魅了されてしまう
デビューの時から今も大好き
★明菜ちゃん、
私の中学、高校、大学時代を彩ってくれてありがとう。
いつもあなたの歌が隣にあった。
圧倒的な女性としての存在感。
★この天性の「陰(ying)」こそが
中森明菜の歌い手としてのidentityなのよね
それが御本人を苦しめているものでもあるんだろうけど・・・
★歌っている姿が一番似合う❣️
彼女の歌声は、女性の情感、情念、想いを歌わせたら天下一品‼︎
明菜様のエンターテイメントは、
天から与えられた贈り物です。
この映像を見て、彼女に勇気を貰い、
さらに応援したいと思います。
エール!エール!エール!
★復帰最初の

Re: 《~夢~'91 Special Live~》~涙活(るいかつ)で コロナストレスを解消しませんか?~ higasi

2020/06/02 (Tue) 17:48:33

▼以下は一般ファンのコメントです(投稿文面の続きです)
★復帰最初の

《~夢~'91 Special Live~》~涙活(るいかつ)で コロナストレスを解消しませんか?~ higasi

2020/06/02 (Tue) 16:34:31

【《~夢~'91 Akina Nakamori Special Live~》全体の印象・訂正版】
~涙活(るいかつ)で コロナストレスを解消しませんか?~

Ⅰ:プロローグ
 
 コロナストレスが
 たまっていませんか?
 感動の心が
 凍り付いていませんか?

 《~夢~'91 Special Live~》で
 凍り付いた心を溶かして
 コロナストレスを 解消しませんか?

そもそも
ストレス解消に効果があるのは…
感情放出が伴うような
《感動の涙》。
《感動の涙》を流すことにより
人間の自律神経は…
緊張や興奮を促す交感神経が優位な状態から
リラックスや安静を促す副交感神経が優位な状態に 切り替わる。
涙活(るいかつ)は…
この仕組みを利用したストレス解消法とされている。

Ⅱ:以下には…
《~夢~'91 Akina Nakamori Special Live~》全体の印象について
《この復帰ライブに参加された人のコメント》を
以下に掲載しようと思います。
そもそも《~夢~'91 Akina Nakamori Special Live~》は
91年7月27~28日に
幕張メッセイベントホールで行われたSpecial Liveをおさめた《ライブビデオ》。
CD版の「Listen to me」は
MCを含めた完全収録であったが
この《ライブビデオ盤》は
大胆な編集がなされていて 完全収録盤ではない。
▼デビュー以来の明菜ファン批評家は…
以下のコメントを述べています。
91年7月、幕張メッセ、スペシャルコンサート「夢」。
散々迷った末、私はこのコンサートの二日目に足を運んだ。
さすがにブランクを埋めることは出来ずに
「短期間で衰えたな」と思わざるを得ないシーンが散見された。
声が響かない。伸びない。
だが、それは何より明菜自身が一番痛感し、
悔しいと思っているのだろう。
彼女の想いは舞台の上から痛いほど感じられた。
その悲愴なまでに懸命な彼女の姿に私は心を打たれた。
そしてラスト「19.忘れて…1:14:26~1:20:00」。
花瓶の水を頭からかぶって出てきたと云うアンコール、
最後の最後のナンバーである。
明菜は歌詞を変え、
わたしたちファンに「心配かけて 心から許してほしい」と歌った。
そして「忘れないで これからも見つめていて」と
涙ながらに歌いかけた。
私は天井桟敷の席で静かに感動した。
いかにも物見高いライトユーザーといった隣の若いOL二人組も見ると
静かに涙を流していた。
大丈夫だよ、明菜。
あなたは歌に宿命があるんだ、
だから、歌えばいつしか道がみえるはずだよ、とその時私は、思った。

▼デビュー以来の明菜ファン批評家は…
以下❶~⓭のコメントも述べています。
❶~⓭のコメントには 辛口コメントもありますが
どうか最後まで読み解いて下さい!
そうして頂ければ
あえて辛口コメントを掲載した理由が 理解できると信じます

この《ライブビデオ盤》は…
★❶いわゆる不幸な出来事後の《復帰ライブ映像》である。
☆❷とっかえひっかえで見せる衣装は、派手なのだが、
彼女には珍しくどこか着せられている感が漂っていたし、
また、彼女にしては珍しく
多くのダンサーや大きな舞台装置で見せる派手なアリーナライブも、
どこか虚ろな華やかさであるように…感じていました。
→私(higasi)の場合…
このライブでは
=必死に もがき苦しみながら
自分のメッセージを伝えようとしている明菜の姿=を
痛々しく感じてしまうので
《明菜の不器用なひたむきさ》を 感じてしまうので
そんな明菜の歌唱姿に
心の奥が揺さぶられてしまいます。
→私(higasi)の場合…
多くのダンサーや
大きな舞台装置で見せる派手なアリーナライブには
どこか 《痛々しい華やかさ》があって
そんな明菜の歌唱姿に
心の奥が揺さぶられてしまいます。

☆❸この復帰ライブでは、あきらかに声が出ていなかった。踊りにキレがなかった。
☆❹この復帰ライブでは、
以後のライブに感じる《ボーカルの変質を逆手に取った表現の成熟・深化》と云うのが
感じ取れないように思えました。
☆❺歌・ダンス・セット・衣装、
その全てが ひとつに集積していくのが、
歌手・明菜の魅力であったのに、
この復帰ライブでは、全てがバラバラで、集中力に欠けていた。
☆❻この時点では
歌手として再起してほしいと云うファンやスタッフなど
周囲からの期待に応えようという意識はあるのだが、
自分の心が 追いついていない…そんな雰囲気があった。
上記☆❸~❻については
明菜自身も よく解っていたと思います。
それゆえに…
⁂歌手としての自分、そして個人としての自分や
様々な・ままならぬ現状に…思わず溢れ出す《悔しさと悲しみの表情》がありました。
⁂❽時折不意に見せる表情に 記録映像的な緊迫した臨場感があって
たとえば…初めて視聴した人でも 思わず引き込まれてしまうような
…思わず涙にくれる「13.目をとじて小旅行(イクスカーション) 56:55~ 」や
歌詞を変えたアンコール「19.忘れて… 1:14:26~1:20:00」
等が…そうである。
★❾改めて見れば…
もっとふさわしいカタチでの復活ライブがあれば 良いとは思うが、
しかしながら…当時の背景を考慮すれば 良い条件を許す状況ではなかった。
当時、明菜の復帰プロジェクトのハンドルを
テレビ朝日とフジテレビが 奪い合っていたように、記憶している。
89年の大晦日の復帰会見は テレビ朝日が、
初の歌番組出演は 「夜のヒットスタジオ」のフジテレビが、それぞれ得ていた。
★❿いわゆる不幸な出来事後に開催されたこの復帰ライブは、
フジテレビが主催し、放送した。
いわゆる不幸な出来事後に開催されたこの復帰ライブが、
はからずも大資本の手のひらの上に乗り、
商品として流通されると云うような、スターの悲劇を 感じずにはいられない。
★⓫この《復帰ライブ》で 思わず溢れ出る《悔しさと悲しみの表情》が、
94年「歌姫」ライブでは、ひとつの表現として 高められる。
舞台で中森明菜を生きる…ドキュメンタリーとしてのライブ。
その完成は 94年「歌姫」ライブである。
★⓬歌手として、芸能人として、復帰というには ほど遠いライブであった。
⁂しかしながら、そうでありながらも
=必死に もがき苦しみながら
自分のメッセージを伝えようとしている明菜の姿=は 痛々しい。
⓭この復帰ライブ以後、
彼女の道のりが さらに混迷を極めることを想い出せば、
この復帰ライブは 明菜にとっても、また初レビューからのファンにとっても、
消えないドキュメンタリーのようなライブビデオだと云っていい。
上述❶~⓭をコメントした《デビュー以来の明菜ファン批評家》は
決して そんな明菜の歌唱姿を責めているのではなく
そんな明菜の歌唱姿に 歯がゆさを感じているからこそ
あえて
愛のムチ的な辛口コメントを述べていると感じ取っているので
ここに
あえて 辛口コメントを 掲載しています。

▼以下は一般ファンのコメントです
(なお 文脈流れの都合上…多****しましたので 御容赦ください)
★このライブ、
明菜があの騒ぎから復活した最初のライブということで、
TVで生中継で放送された様な?
当時、ビデオ録画した記憶があります。
ラストの『19.忘れて… 1:14:26~1:20:00』は、
本来なら2分程度の曲だけど、
ファンに迷惑かけたという思いの歌詞が付け加えられて歌ったけど、
これを聴いた時は涙が出ました。
今聴いても、涙が・・・
★コンサートではなくて、映画を見てるようでした

雨月~「コロナ対応疲れ」の今こそ 明菜の歌唱が求められる~ higasi

2020/05/09 (Sat) 01:02:47

【訂正版・明菜World】
~「コロナ対応疲れ」の今こそ 明菜の歌唱が求められる~
[2015年12月30日リリース・スタジオ・オリジナルアルバム『FIXER(CD)』収録曲
『雨月(作詞:新屋豊 作曲:新屋豊)』]訂正版レビュー

Ⅰプロローグ

▼あなたは…
 《「コロナ対応疲れ」の★閉塞感(へいそくかん=行き詰まった感覚)》で 
 苦しんでいませんか?
 あなたは…
 「コロナ対応疲れ」で
 息苦しくなっていませんか?

▼そもそも《感受性》とは…
外からの刺激や印象を深く感じ取れる能力のことであり
色や形、音や匂いなどを受け止める感覚が豊かだったり
楽しさや悲しさ等の感情を 受け入れる能力のことを表しています。

▼ところで
いま現在の《「コロナ対応疲れ」の閉塞感》では
上述の《感受性》が
愛が途切れるような
《『孤独と不安と哀しみ』等の感情》を受け入れ過ぎています。

《「コロナ対応疲れ」の閉塞感》から脱出しようとして
《癒しの解放感を求める渇望》が溢れ出し
《癒しの解放感を求める渇望》によって
《コロナショックによる感受性の過敏さ》を
《芸術的感受性の解放》に向かわすことが出来れば
《素晴らしい芸術的表現》が発揮されて
《素晴らしい芸術的表現》を
《素晴らしい感度で鑑賞する方向》へと昇華できます。

▼街は今 
  暗い霧の中
  見えないウイルスのせいで
  灯りが消えて
  暗い霧の中
 
  《「コロナ対応疲れ」の閉塞感》の今こそ
  明菜の歌声を 聴けば良い

▼私は
 『雪の花~White X'mas~』レビューで
=《補償》とは
  政治が示す《『愛』のカタチ》ですから。=
 と訴えました。

そうであるからこそ
 コロナとの戦いには…
 奪い合いではなく
 頭ごなしの説教や激励でもなく
 『愛』の共感が 必要です。
 《補償》と云う『愛』の奪い合いではなく
 《補償》と云う『愛』を分け合い、支え合うことが 必要です!

明菜の歌唱から 感じ取れることは…
 頭ごなしの説教や激励でもなく
 『愛』の奪い合いでもなく
 『愛』を 分け合って
 『愛』を 共感できること!

いま現在
私達が感じ取っているような
《「コロナ対応疲れ」の閉塞感》では
 明菜が歌う《★『雨月』・情感World》が…
 コロナショック以前の《ありふれた日常》よりも
 まるで 
 《癒しの愛のメッセージ》として
 より強く より深く
 心の奥に 沁み込んで来ます!

Ⅱ:感情には 無限の世界が広がっている
 ~感情は 心という劇場で演じられる~

私の見解では…
ー「歌う」ことは
 《感情を表現することを最大の目的》としており
 理智的なメッセージを伝える場合でも
 感情表現を含むイメージの中で
 理智的なメッセージを伝えるのが
 《歌手の歌う唄》である―と考えています
(上述内容は 既述の見解ですが
 文脈の都合上 再述します)
《「歌う」こと》=《感情の表現》であるから
『感情』について考察することが
明菜の歌唱作品を鑑賞して
レビューを書き綴る手助けになり
明菜の歌唱作品を深く味わう手助けにもなると
考えていますので
以下に
感情についての考察を 掲載します
かなり長文となり
かなり堅苦しい内容でありますが…御容赦のほど。

なお《⁂感情》については…
『精神を動揺させ狂わせる否定的なもの』として
把握している人が 多いかもしれません
こんな把握の仕方だけでは
精神世界が束縛されてしまうと云うことを
以下の文面を読み取れば
御理解されると考えます
▼=「行動」「学習」のカギは 感情が握っている=
↑=脳神経科学者の見解=私の見解と一致しますので
↓以下に掲載します
人が何か情報に触れたり、
話を聞いたり、
命令されたりすると、
さまざまな刺激を受けます。
その情報が処理され、
最終的に
人は「行動」します。
重要なのは、この「行動」が
「感情」の動きによって
引き起こされると云う点です。
❶人は決して、すべてを論理的に考え
論理的な考えに沿って判断し、決定し、
行動するのではなく
「感情」が引き金となって 行動する。
❷人の「行動」「学習」は、
「感情」によって 大きく左右されている
❸刺激に対して発生する最初の感情「恐怖」が大きいと、
人は回避してしまう
❹予測と大きくかけ離れた「刺激」を得るほど、
ドーパミンが放出され
「行動」と「学習」が引き起こされる可能性が高まる
↑★(明菜の歌唱には その歌唱時期によって
 予測と大きくかけ離れた「表現」があるので
 感動することが ありますよね?)

❺いままでの「記憶された感情」を
 どのように持っているかによって、
 感情の発露は 大きく左右される

上述の文面内容を理解していただければ
以下に述べる= =内の記述も
理解していただけると思います

=《⁂感情》の変遷のプロセスを述べれば
 《⁂感情》と云うのは
 乳児期の単純な興奮(おそらく快・不快)と
 平静や抑制から発達が進み
 快(肯定的)感情と
 不快(否定的)感情とに
 分化していきます
 感情の持続は
 感情を生起させる直接的刺激とともに
 行動と思考の動因となっていきます
《⁂感情》と云うのは
 意志や意欲・希望や絶望・永遠性など
 人間的・心的・内面的な反応であって
つまり…精神的な側面が強いと考えます
すなわち
 《⁂感情》と云う『源(みなもと)=根源』から
 《喜怒哀楽などの基本的な感情》や
 《夢や希望》・《芸術性や宗教性》など
 《精神性の高い感情》まで
 発生していると考えています
では
なぜ私は
感情の中に
《*意志的感情や肯定的感情》を
含めることにしたのか?
 意志と云う『ある目標を実現しようとするような
 心的状態』には
 『感情反応が含まれている』と考えるからです。
*意志的感情とは
 意志と云う『ある目標を実現しようとする心的状態』を指します
*肯定的感情とは
 『心やからだの望むとおりの条件が満たされて、
 とても気持ちのよい心的状態』を指します

*否定的感情とは
 《『不安・切なさ・はがゆさ・不快・緊張・ストレスなど』によって
 怒りや哀しみが発生する心的状態》を指します
*人間に特有の「意図的感情」の説明を述べれば…
 人間が、《否定的感情》を抑制・克服し、
 《「肯定的感情(快・安心・喜び)」の永続化(幸福)》を求めて、
 《夢や希望》を感じ、
 《欲求充足を求める意図》や《意欲の感情》は、
 人間に特有の「意図的感情」として 位置づけされています。

《⁂感情》の中身には…
 必ずしも
 『精神を動揺させ狂わせる否定的なもの』だけではなく
 《*意志的感情や肯定的感情や意図的感情》と云うような
 《求めるべきもの》 もあるのです=

=さて
 異性に対する恋慕の情は
 美しい肯定的な感情であるが
 相手に気持ちが伝わらないときの悲哀の情と云うような
 『失恋の反応感情』は 『否定的感情』である。
 しかしながら
 『否定的感情』は
 しばしば
 詩や音楽(文学や芸術)の創作のテーマとなってきた。
 『否定的感情』は
人間の行動を動機づけ
しばしば
多くの創造的活動を生み出してきた。
「*情動は身体という劇場で演じられ、感情は心という劇場で演じられる」
と云うコトバがありますが…
心という劇場で演じられる《『失恋の反応感情』=『*否定的感情』》は
劇場で演じられる歌唱活動のなかで…
《『失恋の反応感情』と云う情念》が
より純粋で より素晴らしい歌唱表現として実現するとき
ー精神世界における《心を癒す効果=カタルシスの効果》が
歌唱表現者の《『否定的感情』=『肉体的に ひどく疲れて 苦しむ状態』や
『精神的に追い詰められた状態』など》に対して
《自然治癒力》を促すことになるー
と考えています

ちなみに
*情動 〔emotion〕とは
《感情のうち、急速にひき起こされ、その過程が一時的で急激なもの》を指します

さて
⁂情念 passionを世界大百科事典で検索すると
以下の説明が記述されています
↓以下の説明から…
↓[⁂情念・感情・情動・激情・受苦・受難等の関係性]が理解できるし
↓《明菜姫の情念表現と云うもの》が
↓心理学を超えて(=科学的分析を超えて),
↓もっと広くてダイナミックな人間論的な広がり(=人間的感情の広がり)を持っていることも
↓理解できるので 以下に長文の説明を掲載することにしました↓
⁂情念 passionは↓
 心理学上の術語としては,
 感情一般のなかに属し,
 狭義の〈感情〉や〈情動(エモーション)〉と区別され,
 激情を意味する。
 つまり〈感情〉が強まり
 それがはっきり身体に現れるほどになったとき〈情動〉と呼ばれ,
 またさらにいっそう激化して
 感情の自然の流れがせき止められ
 苦悩にさらされるようになるとき
 〈⁂情念〉と呼ばれる。
だが情念の問題は,
 それが同時に〈受動〉〈受苦〉〈受難〉を意味することに示されるように,
 心理学を超えて,
 もっと広くてダイナミックな人間論的な広がりをもっている。

Ⅲ:明菜姫の『歌唱活動』は
 《法則に縛られないもの=「fantastic」》を表現する

私たち人間は
いつでも
結果が保証された世界で
生きているのでしょうか?
私たち人間は
何をしても
原因が結果を産み
その結果が
新たな原因となり
次の結果を産むと云うように
機械のように
一定の法則に従って
行動ができるのでしょうか?
もちろん違いますよね?

なぜ?
私たち人間の内面世界には…
《法則通りに行動できない自由な世界》が広がっていることを
私たち自身が 感じ取っていませんか?

《法則通りに行動できない自由な世界》とは…
意志であり
信念であり
感情であり
情熱であり
恋愛であり
情念であります

意志・信念・感情・情熱・恋愛・情念は
原因と結果と云うような
客観的かつ普遍的な法則で
解明できるでしょうか?

私たちの思考は
すべて
電気信号の機械的な動きがもたらす原因と結果だと
思い切ることが
出来るでしょうか?

思い切ることが
出来ない人にとっては
私たちの意志・信念・感情・情熱・恋愛・情念が
無根拠で
自由で
なんら先天的な法則に縛られないものであることを
感じ取っていて
私たちの意志・信念・感情・情熱・恋愛・情念は
主観的で無根拠であり
「fantastic」であると
感じ取っているのです

ちなみに
上述「fantastic」については…
「現実離れしてるほど素晴らしい」
「空想的なくらい感動的だ」と云うように
《完全にポジティブなニュアンス》で
使っています

したがって
この無根拠で
自由な意志・信念・感情・情熱・恋愛・情念には
「現実離れしてるほど素晴らしい」・「空想的なくらい感動的だ」と云う感じを
抱いていますので
この無根拠で
自由な意志・信念・感情・情熱・恋愛・情念には
無限の世界が広がっているのです

それゆえに
《法則に従う秩序だった世界へと向かう心》だけであれば
自由な意志・信念・感情・情熱・恋愛・情念は…
見失いがちに なってしまいます。

明菜の『歌唱活動』には
自由な意志・信念・感情・情熱・恋愛・情念と云うような
無根拠なものを表現して
人間に感じさせる力があると
考えています

ところで
明姫は
娯楽性(=Entertainment)と
芸術性(表現の独創性=Artistry)と云う両面を追求して
歌唱活動をしていると考えています

明菜の芸術性(=表現の独創性=Artistry)には
云うなれば
我々が日常的に
《見落としているもの》の中に
隠れているような《意義深いなにか》を発掘し
《創造する表現者》と云う要素があります。
《感受性が豊かである》ゆえに
《創造する表現者》と云う要素があるのです。
そのようにして
多くの人が見落としている意義深いなにかを、
みずからの表現を通して
発見させようとしているのです。

Ⅳ:『雨月(作詞:新屋豊 作曲:新屋豊)』の
ー全歌詞①~㉘ーを以下に掲載します
以下の( )や[ ]や《 》内の説明は 詞句のイメージです

①どれだけ 紡いだんだろ
②言葉にできない この想い
③求めた答えは淡く
④張りつめた夜に消えていく←(切ない不安の哀しさと云う*否定的感情が読み取れる)

⑤風に聞く あなたの声 移ろう季節
↑[諸行無常(=この世の中のあらゆるものは変化・生滅してとどまらないと云う感じで
 この世のすべてが儚いと思う心情)を表現している]
↑あきらめの感情と切なくて苦しい感情が 複雑に混じり合って 哀愁が溢れています


⑥伝えきれずにいた想い 置き忘れたまま
↑(切ない歯がゆさと云う*否定的感情が読み取れる)
⑦届けたいあなたに←(渇愛の感情が読み取れる)

*⑧泣きながらでも歩き続ける←(*意志的感情が読み取れる)
*⑨まだ息もできないほど苦しい愛←(切なくて苦しい心情が読み取れる)
⑩背負っていくと心に決めて←(*意志的感情が読み取れる)
⑪過ちも悲しみも まだ←(切なくて苦しい自己分析をしている)
⑫影を落として←(切なくて苦しい自己分析をしている)

⑬触れてたはずの光が
⑭手のひらをいま溢れて←(零れ落ちる愛の切なさでしょうか?)
⑮もう一度だけ←(渇愛の感情が読み取れる)
⑯あなたの顔 触れたい←(渇愛の感情が読み取れる)

⑱泣きながらでも笑い続けて←(*意志的感情が読み取れる)
⑲あなたとの約束を抱きしめる
↑(渇愛の中に *意志的感情が かすかに混ざり合っている)
⑰置き去りにされた愛←(取り戻せぬ愛の切ない自覚でしょうか?)
⑳信じた愛の未来は何処に
㉑カタチある息吹を探してる
↑(渇愛の中に *意志的感情が かすかに混ざり合っている)
㉒終わらない夜にそっと咲く
㉓一輪の月の光さす
↑㉒㉓←[『自分ではどうにもならないいら立ち、
焦り…でも、それを乗り越えようと頑張ってきたら、
一筋の光が見えてきた』と云う明菜の心情が反映されている]
↑《『Sponichi Annex の記事より引用した明菜の告白』からの推測です》
*㉔泣きながらでも歩き続ける
↑⑧のRefrain
↑(切なくて苦しい心情でも 受け入れようとして…
『叫びのような・*意志的感情』が読み取れる)

*㉕まだ息もできないほど苦しい愛
↑⑨のRefrain←(切なくて苦しい心情が読み取れる)

㉖重ねた想い未来に広げ
㉗優しさも愛しさも いま
㉘風の行方に
㉖~㉘
↑諸行無常(=この世の中のあらゆるものは変化・生滅してとどまらないと云う感じで
この世のすべてが儚いと思う心情)を表現している
↑あきらめの感情と切なくて苦しい心情が 複雑に混じり合っています

Ⅴ:『雨月』・『参考レビュー』↓
(ある明菜ファンのレビューを基盤にして
 私なりのコトバに変換し 私なりの加筆も してあります↓)
↑(独自性が強いレビューなので 『参考レビュー』と云うタイトルを付けました)

語りかけるように 歌いはじめる明菜姫…

制作担当者は…
「自分ではどうにもならないいら立ち、焦り…
でも、それを乗り越えようと頑張ってきたら、
一筋の光が見えてきた…
明菜は この曲をあらためて聴いていると
涙が出てくると言っています」と説明。
メロディーは、
明菜が数十曲の中から厳選した。
↑(2015年 Sponichi Annex の記事より引用)

この曲には
『あなた』と云うフレーズが 3回出てきます。

2015年Sponichi Annex の記事とは
矛盾が生じてしまうかもしれないけれども…

明菜は
4回出てくる『あなた』を
それぞれ別の意味で捉えて歌っていたんじゃないかな、と推測。


〝⑤風に聞く あなたの声 移ろう季節
 ⑥伝えきれずにいた想い 置き忘れたまま
 ⑦届けたいあなたに〟

上述の『あなた』は、
闘病中に届いたファンレターだったり
SNSの応援する書き込みとか、
応援してくれるファンのことを 指してるんじゃないかな、と推測。

NHKのSONGSの明菜特集でも、
=気持ちが急いていても、体がついていかない=みたいなことを言っていて、
 明菜自身も もどかしさを感じていたんじゃないかなぁと感じてます

そして、

〝⑬触れてたはずの光が
 ⑭手のひらをいま溢れて
 ⑮もう一度だけ
 ⑯あなたの顔 触れたい
 ⑰置き去りにされた愛〟


〝⑱泣きながらでも笑い続けて
  ⑲あなたとの約束を抱きしめる
  ⑳信じた愛の未来は何処に
  ㉑カタチある息吹を探してる〟

上述の『あなた』は過去の恋人とかではなく、
大好きなお母さんを思っていたんじゃないかと思ってます。

これは明菜が…『闘病中の思いを悲恋にたとえている』と言ってるから
そんな風に思うのです


…せめてもう一度だけ逢えたら。
でも逢うことはできないから、
お母さんとの約束を抱きしめて歩いて行く。
まぁこれは個人的な考えだし、
実際に こう考えている可能性は低いけど、
それでも
こういう解釈で 歌を聴きたくなってしまう


雨月の歌詞で一番好きなのは

〝*⑧泣きながらでも歩き続ける〟

みなさんも そうですよね?

上述の歌詞には
本当に明菜の心情を感じ取れます

さて
話は横道にそれるけれども…
私がYouTubeで
スペイン旅行の様子を視聴したとき
レコード会社を解雇された明菜が
インディーズからシングルを発売したと云うことを告白していて…

『なぜ インディーズで発売したのか?』と云う質問に対して
明菜は 以下のように言っていました
⁂『道は ふさがれても 足踏みも できるわけじゃないですか…』

上述⁂『道は ふさがれても 足踏みも できるわけじゃないですか…』の背景を
以下に 掲載させて下さい!

ところで
ー『It's brand new day』は
 明菜の40枚目のシングルであり
 大手レコード会社と契約が切れ、
 インディーズからリリースした曲でした。

私は…
最初に聴いたとき
この曲が あんまり好きではなかったのです。
なにかメリハリがない感じで
起承転結が見えない感じが あったからです。

けれども
『中森明菜 スペイン旅行』という番組を見てから
この曲に対する印象が変わって
この曲に対する嫌悪感が 消えてゆきました

この番組で食事をしている時に
男性芸能人が明菜に向かって
『歌を休んでた時期とかあったでしょ?
それはなぜ?』と問うたとき
明菜は
『休んでたんじゃなくて、
騙されて 借金がかさんで
仕事が できなくなってたの』
と答えました。
そして同番組の
『なぜインディーズで曲を出そうと思ったのか?』というインタビューで
明菜は 以下のように答えていました。
『道は塞がれても 足踏みはできるじゃないですか。
ただ道が無いだけで。
もうこれ以上 ファンを待たしたくない。
道があったから
そこに進んだだけなんです。
どんな手を使っても、
みんなに届いてくれればいいんです。
だってみんなのために 歌ってるんだもん。
みんなが喜んでくれる状況にさえ なればいいの…』

明菜って こんな感じですよね?
私は
このインタビューを聴いて、
納得しました。
このインタビューの答えが、
明菜の生き方そのものだと思いました。
私は…
明菜のこんな姿勢が好きです。
明菜は 応援しているファンのことを考え
ファンは 明菜のことを考える。
そんな関係が…私は好きです。

このような明菜の想いが…
そのまま 『雨月』という曲に
表現されていると
感じ取っているのです!

この作品は、
作詞作曲ともに 新屋豊で、
同一作家により整合性が生み出され、
歌詞とメロディーが
一体として溶け込んだ優れた楽曲になっています。
新屋氏は
前作「DIVA」から多くの作品を書いており、
明菜の持ち味を引き出す人だと思います。
ちょうど明菜デビュー当初の来生姉弟のようです。
明菜に対する愛情と尊敬の念が
こう云う曲を書かせるのでしょう。

たとえば
明菜姫のソフトタッチの声が、
ピアノの伴奏と一緒に、
--------------------------------------------
①どれだけ 紡いだんだろ
②言葉にできない この想い
--------------------------------------------
と歌い出すと、
『雨月』の歌Worldに引き込まれて…
《切なさ・哀愁・哀しみ・失った愛
そして
取り戻せぬ愛・零れ落ちる愛
そして
もどかしい求愛・もどかしい渇愛など》
このような感情が入り乱れた『抒情性(リリシズム lyricism)』が
溢れ出る予感さえして来ます
これほどまでの予感を感じる私を観れば…
多感すぎる老爺だと
ビックリされる方々が 多いでしょうけれど…
冷静に自己分析をしてみれば…
《私の詩作を好む性向》が
《私の多感すぎる感覚を助長している》と 理解して下さい!
ちなみに
私の場合…
いままでの私に「記憶された感情」と云うのが…
《私の詩作を好む性向》によって
《私の多感すぎる感覚を助長している感情》に該当しているので
私の感情の発露が
止められない状態になりました!
-----------------------------------------
⑤風に聞く あなたの声 移ろう季節
⑥伝えきれずにいた想い 置き忘れたまま
⑦届けたいあなたに
--------------------------------------------
想いを「あなた」へとどけたい、と囁かれると、
思わず うなずきたくなります。
別の曲「とどけたい~voice~」でも
同様の歌詞が出てきますので、
どの作詞家も
明菜の気持ちを推測して、
彼女に歌わせているのだとさえ
思ってしまいます。

ファルセットで高音に上げながら、
--------------------------------------------
*⑧泣きながらでも歩き続ける
*⑨まだ息もできないほど苦しい愛
--------------------------------------------
から、
--------------------------------------------
⑱泣きながらでも笑い続けて
⑲あなたとの約束を抱きしめる
--------------------------------------------
へと
だんだん気持ちが昂って行くところは、
歌と言うよりも
明菜の心の内を吐露して
叫んでいるように聴き取れます。

新屋氏は、
メロディーメーカーとして
大変素晴らしい才能があると思いますが、
歌詞に込める表現力も 凄いと思います。
明菜のためにだけ書いた歌詞であり
メロディーであると
思ってしまいます。
それを全て受け止め、
一人の歌手以上の存在感を聴かせて 観せてくれる明菜からは
私が予感した上述の《切なさ・哀愁・哀しみ・失った愛・取り戻せぬ愛
零れ落ちる愛・もどかしい求愛・もどかしい渇愛 等の感情》が入り乱れたような
『抒情性(リリシズム lyricism)』が
そのまま感じ取れて
感動するしかありません。
私にしてみれば…
私の上述の予感が的中して
感動するしかありません。

Ⅵ追記~「コロナ対応疲れ」の今こそ 明菜の歌唱が求められる~

▼~なぜ明菜の歌唱に感動して 癒されるのでしょうか?~
=人間の感情は そもそも、単純に整理できるものではない。
 心の内面に抱える様々な感情のぶつかり合いやもつれ、
 複雑に絡まったものが移り行くプロセスを
 ありのままに表現したもの、それが明菜の歌。
 《心の内面に抱える様々な感情のぶつかり合いやもつれ、複雑に絡まった現象》を、
 「ふるい」にかけずに、濾過されることもなく、歌唱表現のカタチで
 そのまま 目の前に突きつけられると…逃げ出せない。
…それが《*人間の生の感情の真実》だからです。
 《*人間の生の感情の真実》には 息をのみ、心を奪われます。
 《そのような歌唱表現のカタチ》に
 《心の底からの共感》を感じ取って
感動するプロセスの中で…
精神世界における《心を癒す効果=カタルシスの効果》があるのです!
《「*人間の弱さや強さを含む全て」を…
いつだって 持ちうる限りのエネルギーで 表現する明菜》。
《「*人間の弱さや強さを含む全て」を受け止めて表現する」その重み》は
ステージでの存在感となり、素晴らしく、はかりしれない。=

▼《「コロナ対応疲れ」の閉塞感》で
 《愛が途切れる『哀しみや孤独や不安や絶望』》を
 感じ取って
 心が落ち込んでいるときに
 明菜の歌声を聴くと
 《癒される感動体験》を味わって
 生きるエネルギーを与えてくれる。
ー精神世界における《心を癒す効果=カタルシスの効果》が
 《肉体的に ひどく疲れて 苦しむ状態》や
 《精神的に追い詰められた状態》などの自然治癒力を
 促進することになるーと云いたかった訳です!

舞台上の生のLIVE歌唱姿においては
その歌声の波動と
その歌声の伴奏楽器波動と
その歌唱姿の表情や視線や全身仕草など
全ての波動が
視聴している人の全身心を包み込んで
身も心も聴覚も視覚も
その全てが 感動によって震えるのです!

たとえば…
『AKINA NAKAMORI MUSICA FIESTA TOUR 2002』大宮公演で
最前列の左端の席になり、
『missed U』の曲を視聴していた明菜ファンは
以下のように=告白=していました。
=この告白=は
生の明菜LIVEの臨場感を
解りやすく伝えているので
=この告白=を
以下に掲載することにしました。
ちなみに ( )内のコトバは 私higasi の注釈です。

=大宮公演で (私は)最前列の左端の席になり、
 『missed U』の曲で (明菜が)出てきてすぐ頃
 手を前に差し伸べるフリをされたとき
 同じく(私が手を)差し出したら、
 こちらを見て下さり、7秒ほど見つめあい 手を差し向け合った
…(こんな状況は) 永遠とも思える7秒であり、私の人生の中で最も濃密な7秒である。=
⇒明菜はLIVEのとき…
 このファンの方が思わず手を差し出したら
 それに応えて このファンの方を見て 7秒ほど見つめあい 手を差し向け合った…と云うようなことがあるので
 このファンの方も 明菜のLIVEを一生わすれずに
 感動の記憶を 心の奥に刻み込むのです!
 明菜のLIVEでは…
 観客も 明菜Warldに引き込まれて
 思わず 明菜の仕草に応えて 行動したくなるような衝動が
 湧き上がって来るのです!

▼ゆらさんがTwitterで述べたように…
 《明菜が語ってた「みんなの哀しみや絶望を、
 私が代わって歌う事で 癒やしてあげられるんじゃないか。
 歌は手段なんです。」と云う言葉》は
 私も 大好きです。
特に今現在の
《「コロナ対応疲れ」の閉塞感》の状況下では
 誰でも…
 見えないウイルスのせいで
 《愛が途切れる『哀しみや孤独や不安や絶望』》を
 味わっています
明菜は
今 みんなが抱いているような
《愛が途切れる『哀しみや孤独や不安や絶望』》を
みんなに代わって 歌ってくれるので…
《そのような歌唱表現のカタチ》に
《心の底からの共感》を感じ取って
私にとっては…
 コロナショック以前の
 《ありふれた日常生活》の中でよりも
 いま現在のコロナショックの状況の方が…
 明菜の歌唱の中に引き込まれて
 心の奥底に 沁み込んで来て
 《心の奥底の…愛が途切れる『哀しみや孤独や不安や絶望』》が
 癒されてゆく要素を 多く感じ取れるので
 明菜の歌唱が 私の心を とらえて離しません。

▼ 明菜は一回性(アインマーリヒ)の歌手である。
 ~明菜はLIVEで 生の観客の前で歌うときこそ 輝きを増す~
舞台上のLIVE伴奏は 予定調和ではない
舞台上のLIVE歌唱は 予定調和ではない
現代の日本では「予定調和」という俗語が
「予測どおりの物事が起きること」と云う意味で用いられている。
「予定調和」とは
「予想した流れの中で物事が進み、その結果も予想通りであること」を意味する言葉です。

▼いま現在
《「コロナ対応疲れ」の閉塞感》を 深く感じ取っている人は
明菜の歌唱を 聴いて欲しい
~みんなちがって、みんないい~

❶:明菜の《まごころ》から溢れ出る《他者に対する慈しみの心》
❷:明菜の《まごころ》から溢れ出る《他者の痛みに寄り添う心》
❸:❶❷によって 《他者の喜びを 一緒に喜ぶ心》が 発生します。

私の見解を述べれば
いま現在の《「コロナ対応疲れ」の閉塞感》の状況では…
上述❶❷のような
《他者に対する慈しみの心》や
《他者の痛みに寄り添う心》が
日を追うごとに…
失われやすい状況が
加速しているので
そんな状況を深く感じ取っている人は
明菜の歌唱表現に出逢えば
きっと 感動すると…確信しています。
なぜ?
明菜は
根源的に…⁂❶白魔女ですから!
⁂なお❶白魔女の詳細説明については… 
 前回2020/04/28 (Tue) 03:35:44付『雪の花~White X'mas~』レビューの《Ⅶ追記》に既述しました。

▼ 明菜は一回性(アインマーリヒ)の歌手である。
 ~明菜はLIVEで 生の観客の前で歌うときこそ 輝きを増す~
歌は やはり歌手が背負う
明菜自身は
ほとんど
作詞家や作曲家が創作した唄を歌う
誰が歌詞を書いているか
誰が作曲しているか
確かに 意味がある
しかしながら
歌は
やはり 歌手が背負っている
歌は
歌唱されてこそ
人々に伝わってゆくからだ

歌詞のコトバに
重力や浮力を与え
歌唱する歌に
遠心力や磁力を与えるのは
歌を歌唱する歌手である

本当の心情は
歌手の心の中に
ひそんでいます

明菜が歌っているとき
身体の動きや
顔の表情の中に
ひそんでいる心情が
溢れて来て
歌詞のコトバを超えた情感が
伝わってくるのです
歌とともに さりげなく動かす手先とか視線とか
ふとした表情の変化に
《歌詞と云うコトバ》では語れない、深い物語がある。
やはり 明菜は
映像をともなうと
さらに その表現が増す。
深い悲しみや
静かなくつろぎや
憂愁や激情など
20代の明菜では
100%表現できなかったような
感情の繊細な機微が
今では
昔からあった能力のように
さりげなく自然に 表現できてしまっている。
そして、瞬間瞬間で 
さまざまに変化する歌の表情の、そのむこうにあるのは…
全てをやさしく抱擁しようとする明菜の姿がある。
歌で、全てを抱きとめ、愛そうとする、彼女の切なる姿である。
それは神聖ですら、ある。

明菜は
生の観客の前で歌うときこそ
輝きを増す
明菜は
LIVEで歌うときにこそ
輝きを増す
明菜の歌唱は
歌う姿があってこそ
その素晴らしさが
観客に伝わる
何故か?
明菜は
歌う女優であり
歌う詩人であり
明菜は
歌を全身で伝える女優なのだ
情感は
顔の表情や
全身の雰囲気や
生のコトバがあってこそ
伝わるのです
コトバだけでは
情感が伝わりにくいのです
『百聞は一見に如かず』と云うコトバは真理です
人から何度も聞くより、
一度実際に自分の目で見るほうが
確かであり、よくわかるのです
▼~ 明菜は一回性(アインマーリヒ)の歌手である~
明菜は、常に変わりつづける歌手である。
レコーディング、ライブ、テレビの歌番組……、
同じ楽曲を歌っても、彼女は"かつて"の再現は 決してしない。
アレンジ、時代性、あるいは
その時どきの自身の心境の変化、などなど、
そういった諸々を全て感じ取り、すべて歌としてさらけ出す。
その時のその時の、「明菜」を表現し、
その時その時の「うた」を歌う。
彼女は《⁂一回性(アインマーリヒ)》の歌手である。
⁂なお《一回性=いっかいせい》とは…
 一回しか表現できず、再現できないこと。
まさに LIVE表現は
厳密に云えば 《⁂一回性=いっかいせい》の表現である。
LIVEの場合…
明菜は
特に《⁂一回性=いっかいせい》の表現に こだわっているからこそ
LIVE活動のあとで
くたくたに疲れ切ってしまうのである。

▼さて
 あなたは…
 《「コロナ対応疲れ」の★閉塞感(へいそくかん=行き詰まった感覚)》で 
 苦しんでいませんか?
 あなたは…
 「コロナ対応疲れ」で
 息苦しくなっていませんか?

中出し研究報告 - ほんどうかずみ URL

2020/04/28 (Tue) 18:48:01

 爆 乳 セ ク キ ャ バ 嬢 に 生 挿 入 中 出 し ! み ん な に は 内 緒 だ よ ! 今 晩 の お か ず は こ の 子 で 決 定 

https://dff.syoyu.net/

『雪の花~White X'mas~』~コロナショックの心を癒す~ higasi

2020/04/28 (Tue) 03:35:44

【改訂版・私説・歌姫明菜World】
niconico動画上の『雪の花~White X'mas~(作詞:夏野 芹子 作曲:藤原いくろう)
⇒残念ながら 明菜の歌唱姿は 鑑賞できません)』~コロナショックの心を癒す~

Ⅰプロローグ
ゆらさんがTwitterで述べたように…
コロナショックの非常事態状況下では
『綺麗事抜きに
自粛要請と《補償》
セットにしないと生活もあるのに』…と
誰でも考えます。
《補償》とは
政治が示す愛のカタチですから。
この考えは…
コロナショックの現在だからこそ
気付けた事柄です
コロナショック以前の
《ありふれた日常生活》では
気付けなかった事柄です

コロナショック以前の
《ありふれた日常生活》が
輝いて見えます。

街は今 
暗い霧の中
見えないウイルスのせいで
灯りが消えて
暗い霧の中
そんな時
明菜の歌唱が
蘇って来ます

Ⅱまずは 『雪の花~White X'mas~』の全歌詞を
以下に掲載します

雪の花が 夜空舞いおちる
深い森を包み込んでいく

時は募(つの)り ふたりで生きてる
あなただけを祈るX'mas

私のからださえも 宇宙のかけらだわ
広すぎる闇のなか 不安で愛しすぎるの

剥(む)きだした魂の激しさが 哀しい
抱いて 強く柔らかく許すように

凍る河を渡るオーロラが
夢を甘く歌うX'mas

何が起きても 過去は なぜ明日(あす)を捜すの
人は 心をつなぐ笑顔を どこでみつけた

剥(む)きだした魂の健気さが いとしい
触れる頬の温もりが 命になる

剥(む)きだした魂の激しさが 哀しい
抱いて 強く柔らかく許すように

雪の花が 夜空舞いおちる
世界中が sing for love, white X'mas tonight ~

Ⅲ私が全歌詞から感じたイメージを 以下に述べます↓
❶切ない透明感のある曲です。
❷ー私のからださえも 宇宙のかけらだわーと云うコトバを
自然に歌って…
非日常的な幻想美の世界を
作り上げてしまうことに
感動しています。
❸《あまりにも非日常的な高潔さ》を感じさせる歌です。
明菜が歌う《⁂Gospel song》のように…感じました。
⁂Gospel songと云えば…
《黒人霊歌とジャズの要素とが入った賛美歌》と云う説明があります。
『雪の花~White X'mas~』には…
黒人霊歌の要素25%
ジャズの要素25%
クラシカルな要素25%
和風歌謡曲の要素25%
と云うように 感じました。
❹声を張り上げることだけが
「歌唱力」ではないと云うことを
《証明してくれる歌唱法》です。
❺イントロの《賛美歌風の男性パート的なコーラス》が
《優しくも悲しげな透明感ある歌》を暗示させているようです。
❻私は
『雪の花~White X'mas~』歌詞全体から
以下のような=詩文の感想=を抱きました
=剥(む)きだした魂は
 あまりに感じ過ぎる心になる
 剥(む)き出した魂は
 広すぎる闇のなかで
 零れ落ちる愛の不安に襲われて…
 「私のからださえも 宇宙のかけらだわ」と
 感じてしまう=

=雪の花が
 夜空から舞い落ちるクリスマスには
 私の剥(む)きだした魂の激しさが
 哀しくなるのです=

=純粋すぎる心は…
 愛の純粋さを 自分に求めすぎ
 愛の純粋さを 相手に求めすぎ
 愛の重さに 悲鳴をあげる
 もっと自分に やさしくなって
 もっと自分を 許せばいいのに…
 自分を許せない純粋さが 愛することを拒み
 自分を許せない純粋さが 愛されることを拒むとき…
 純粋すぎることが
 この世で
 ひとつの病気になる
 水の中の水のように…
 充ちたりた愛であったものが
 純粋すぎることで…
 この世で
 ひとつの病気になる=

=あまりに純粋な心が
 剥き出しの魂になる=

=剥き出しの魂は
 あまりに純粋な心になる=

=剥き出しの魂は
 愛を感じ過ぎる
 それゆえに…
 愛がなくなる不安も
 感じ過ぎるのです=

=そうだからこそ…
 雪の花が
 夜空から舞い落ちるクリスマスには…
 世界中が 愛の唄で溢れるように
 祈りつづけています=

❼歌詞は
柔らかく優しい世界で…
《包み込むように優しく
心の傷を癒すような言葉》で 満ちています。
かなり高音も続く曲ですが、
心地よい声です。
《*白魔女明菜》自身と 重なって見えてきます。
❽niconico動画上で
 『雪の花〜WHITE X'MAS〜』を見つけて聴いたところ
 すっかり虜になりました。
 私は
 就寝前に
 『雪の花〜WHITE X'MAS〜』 を聴くと
 よく眠れます。

❾⇒①私のからださえも宇宙のかけらだわ~~~
 ⇒②剥(む)きだした魂の激しさが哀しい~~~
 ⇒③剥(む)きだした魂の健気さがいとしい~~~
上述①②③の歌詞があることによって…
 特に⇒ー抱いて強く柔らかく許すように~~ーと云うコ トバの
 《生々しい雰囲気》が
 薄まっているようです。
❿最終詞句ー雪の花が夜空舞いおちる~~
 世界中がsing for love, white X'mas tonight~~ーが
 《神聖な救済の世界》へと
 精神を昇華させてくれるように 感じてしまうのは… 私だけでしょうか?
⓫ー私の からださえも 宇宙のかけらだわ~ー凄い歌詞…
 他の人では とても歌えない凄い歌詞…
 明菜が歌うと
 心の奥に響いてきます。
⓬神秘的で 哀愁を帯びた曲。
 しなやかで透明な声が…はらはらと舞い落ちる雪の花のようです。
⓭ウイスパーボイスの表現に、優しさや癒しを感じます。
⓮《切なく訴えるウイスパーボイス》には…
 《⁂白魔女明菜》の『情念のうねり』が含まれていて
 その『情念のうねり』は…
 『歌う明菜の《まごころ》から溢れ出る《情感の震え》』 になっています。

 《『切なく訴える渇愛の叫び』の情感》と
 《『はかなく零れ落ちそうな愛』の情感》と
 《『はかない求愛・はかない渇愛』の情感》と云うような
 《混ざり合った情感》の中で…
 ゆらゆれる『情念のうねり』が
 『歌う明菜の《まごころ》から溢れ出る《情感の震え》』 になっています

 《⁂白魔女明菜》の歌声から溢れ出る《情感の震え》が
 その『息遣い』や『溜め息』や『ささやき』 が
 はかなくて 危うくて 美しくて
 《⁂白魔女明菜》の…《まごころ》から溢れ出る情感は
 魂から 魂へと つながつてゆく
 それが…《⁂白魔女明菜》の…《まごころ》の姿。

Ⅳ~心の闇に 癒しの光を灯せ!~
見えないウイルスのせいで
やっぱり「不安」は つきまとうし
情報を
かき集めれば かき集めるほど
次に これをしなきゃ!
次は何?
と云うような焦りに 駆られて
眠りが浅くなっていったり
何をしていても
落ち着かず
不安と恐怖から
逃げられない心情が
襲って来ます

そんな状態になって
私の感覚では…
ようやく解ったことがあります!
私が欲しいのは
不安を掻き立てる不確かな情報よりも
愛で癒される時間だ…と云うこと

そんな心情が溢れ出す中で…
《辛くて苦しい闇》の中に
一条の光を 灯すようにして
明菜が歌う《『雪の花~White X'mas~』のメッセージ》が
よみがえって来ました

いつでも
そんな《癒しの愛のメッセージ》さえ あれば
不確かな情報の騒音が
多すぎる世界でも
刻一刻と 
移り変わる状況でも
少しは 冷静になれて
一日一日を送ることが
できるんじゃないのかな?

もちろん…
《確かな情報》は 不可欠
《その御蔭》で
早めの対策が 取れたり
《確かな情報》によって
得られる安心感もある!
《役立つ情報》を 発信したり
啓蒙してくれる人にも
感謝しています!

けれども
こんな風に
《辛くて苦しい闇の状況》だからこそ
今、みんなが求めているのは 『愛』
『愛』は…
世界が 《こんな状況》になる前から
いつでも
『人間が生きるための欲求』として
変わらずに あり続けるのです

すぐに
この状況は 変わらないけれど
明菜の歌唱は
視聴する人々に
《癒しの愛》を 与え続けています!

Ⅴ~明菜歌唱の《『雪の花~White X'mas~』のメッセージ》は
   コロナショックの心を 癒してくれる
   コロナショックで 眠れない私を
   心地良い眠りに 誘ってくれる~

●明菜は…
圧倒的迫力で押し切ったり
音程が狂わない正確な歌唱をしたりするタイプではないのです。
彼女の真骨頂は そんなところになく
聴衆に向かって堂々と歌を聴かせるのではなく
舞台あるいは映画の中で
色々な表情でドラマを演じる女優として
劇中歌を歌っているのです。

●明菜は…
 《心の奥底の…愛が途切れる『孤独と不安と哀しみ』》を 
 乗り越えるために
 視聴している私達が抱くような
 《心の奥底の…愛が途切れる『孤独と不安と哀しみ』》に 
 寄り添いながら
 《まごころ》から溢れ出る《情感の表現》によって
 《心の奥底の…愛が途切れる『孤独と不安と哀しみ』》を訴えるように
 『雪の花~White X'mas~』を 歌います

●明菜歌唱の《 『雪の花~White X'mas~』のメッセージ》には…
 『底知れぬ孤独と不安と哀しみ』が
 満ち溢れている要素もある。
 けれども
 それだけでなく
 明菜歌唱の《『雪の花~White X'mas~』のメッセージ》は…
 心の奥底に 染み込んで来て  
 《心の奥底の…愛が途切れる『孤独と不安と哀しみ』》にも 
 寄り添いながら 癒してくれる要素もあるので
 私の心を とらえて離しません。

●明菜歌唱の『雪の花~White X'mas~』を 聴いていれば…
《『雪の花~White X'mas~』のメッセージ》の中に引き込まれて
心の奥まで 
魂が清められて
気持ちが救われて
不確かな情報の騒音が
多すぎる世界でも
刻一刻と 
移り変わる状況でも
少しは 冷静になれて
一日一日を送ることが
できるんじゃないのかな?
と考えているのです!

●『雪の花~White X'mas~』は
バラード調であるけれど
じっくりと味わえば
歌唱の奥底からは…
明るさと喜びが聴こえてくるような
心暖まる曲なのです!
副題にWhite X'masと…付いていますが
明菜曲にしては
珍しく 
季節感(季語)のある曲になっています。
歌詞は夏野芹子であり
指で心の傷を撫でて癒すような言葉で満ちています。
明菜の音域では
かなり高音で歌っていますが
心の奥まで沁みて来て
全身を包み込むような
心地よい歌声なのです!

Ⅵ 『哀しさを断ち切れない〈純粋な心の病気〉』に襲われたら…
  ~『雪の花~White X'mas~』のメッセージに癒された私~

●しばらくの間
愚痴を告白しますけれども
明菜ファンに免じて
どうか御容赦のほど

さて
私は
この頃
自分と同じ70代の《志村 けん》さんが
黄泉の国に召されるニュースを
知るにつれて
それが
新型コロナウイルスの病ゆえに
『哀しさを断ち切れない〈純粋過ぎる心の病気〉に陥っている自分』を
感じる日々が多くなりました
『哀しさを断ち切れない〈純粋過ぎる心の病気〉』に襲われて
『刹那の快楽を食べたくなる自分』が
つくづく 嫌になります

確かに
「純粋過ぎる心」は
この世で
ひとつの病気

「純粋過ぎる心」は
自分を滅ぼす「病気」

●『雪の花~White X'mas~』のメッセージに癒された私

さて
『哀しさを断ち切れない〈純粋過ぎる心の病気〉に陥っている自分』のまま
ベットのなかで眠っていると
ある日突然に
自分の夢の中で
私に向かって
明菜が歌う『雪の花~White X'mas~』が 舞い降りてきたのです
こんな話を信じる人は
ほとんどいないと思います
こんな事は
私にとって日常茶飯事です

自分の気持ちを
浄化したいと云う欲求を持ち続けて
ベットのなかで眠っていると
ある日突然に
自分の夢の中で
私に向かって
明菜が歌う『雪の花~White X'mas~』が 舞い降りてきたのです

眠っている夢の中では
感受性の扉が
全開になっているからだと思います
特に
《コロナショックの暮らしの中》では
さまざま状況の
《辛くて苦しい闇》があって
感受性の扉が
《辛くて苦しい闇》で閉ざされて
全開になることは
困難であるからです!

Ⅶ追記
以下の文面は
私が既に記述した内容ですが
文脈の都合上 再述させて下さい
そもそも 魔女には
大別して ❶白魔女と❷黒魔女がいます

人に魔術(呪い)をかける魔法を使うのが
❷黒魔女であり
❶白魔女明菜は 
『歌姿の光』を使って 人々を癒します。
白魔女明菜は きっと『歌の天使』と仲良しでしょうね。
白魔女明菜はー『歌の天使』にも祈りながら・・
          歌姿の魔法で
          心身に働きかけて
          癒しながら
          生命力を引き出す活動ーをしているのです   
さて
どうでしたか?
楽しんでくれましたか?
…そう云えば このセリフ 私の記憶に間違いなければ
                 LIVEの最後に 《明菜が語り掛けるセリフ》でしたよね?

Rojo-Teirra-~新型コロナウイルスの《辛くて苦しい闇》の中に 一条の光を灯す~  higasi

2020/03/15 (Sun) 01:49:50

【改訂版・私説・歌姫明菜World】

~明菜歌唱のRojo-Teirra-は 
  新型コロナウイルスの《辛くて苦しい闇》の中に 
  一条の光を灯す~

[YouTube上・2014年第65回紅白の歌唱動画-fokuto100さん2015/03/14掲載
『Rojo-Teirra-(ロホ ティエラ)作曲:淺倉大介/作詞︰川江美奈子・Miran:Miran』]再レビュー

Ⅰ 『Rojo-Tierra-(ロホ・ティエラ) 』再レビューの理由
~新型コロナウイルスの《辛くて苦しい闇》の中に  一条の光を灯す~

▼いま現在
新型コロナウイルスの
終息が見えない状況で
亡くなった方々も
おりまして…
辛く苦しんでいる人達の
《不安や孤独感や哀しみの感情》が
社会の中に溢れ出ていて
誰もが…
辛くて苦しい闇の中へと
飲み込まれるような
恐怖の心情を 抱いています
そんな心情が襲って来る中で…
《辛くて苦しい闇》の中に
一条の光を 灯すようにして
『Rojo-Tierra- 』を歌う明菜の姿が
よみがえって来ました

▼『Rojo-Tierra- 』の歌い方には…
ほとんど ファルセット歌唱を感じていますが
弱々しい感じではなく
私にしてみれば
力強さを 感じ取っています
そしてまた
なんと云っても
歌い終わった後の
明菜の笑顔からは
温もりが 伝わってきました

▼さて、この「Rojo -Tierra」ですが、
一体どのような意味を
表現しているのでしょうか?
「Rojo -Tierra」は スペイン語であり
・Rojo=赤
・Tierra=大地
…つまり「Rojo -Tierra」を直訳すると
「赤い大地」と云う意味になります。

しかしながら
私が受け取ったイメージを云えば…
歌詞冒頭の「★1Ms. Una Tierra」は
Ms.がついているから
意訳して…「母なる大地」と云う感じです。
「母なる大地」に《Una と云う名前》を付け
「母なる大地」を《擬人化》して
=★1《Ms. Una》 Tierra
  ★2もっとそばに来て
  ★3この腕に抱かせて
  ★4生きているぬくもりを 肌で感じる
  ★5熱い予感 終わりじゃない
  ★6私たちは ひとりじゃない=と云うように…
これ以下の歌詞も 
「母なる大地」を《擬人化》しながら
歌い続けてゆく訳です。
つまり
『Rojo-Tierra-(ロホ・ティエラ) 』は
人間でない『母なる大地』を
人間の《Una と云う名前の『聖なる母性』にたとえて 
表現している歌詞》なのです。

▼歌詞の内容については、
とても前向きでありながら
ただの応援ソングではないし、
《宇宙的に大きくて深い愛》を歌っているように
感じました。
それは、
《辛く苦しんでいる人達に向けてのメッセージ》にも思えるし、
明菜自身が
《自分に言い聞かせているコトバ》のようにも 感じ取れます
無機質になりがちなシンセサウンドに、
アフリカ調の野性味を加えて
『生きることの喜び』を
表現しているとさえ 感じ取っています
『生きる意味』を歌っているとさえも 感じ取っています
楽曲には《⁂EDM》が取り入れられており、
歌詞には
弱肉強食の世界を生き抜く《燃えるような命の輝き》が
表現されています。
ちなみに
《⁂EDM=Electronic Dance Music》とは
シンセサイザーなどを使って生み出す音=”電子音“の音楽ジャンルです。

2014年第65回紅白で歌唱した動画を
見てもらえれば 解ると思いますが
たびたび虎やサバンナ、そして
夕焼けなどの映像が ありましたよね?
この映像は… 
明菜の演出であると云われていて
《厳しいサバンナを生きる動物たち》と
《弱肉強食の現代社会を生きる私達》とは 
共通の《似ているイメージがある》と云うような
メッセージになっている訳です

Ⅱ『Rojo-Teirra-(ロホ ティエラ)』の全歌詞は
★1~★51の詞句です。
ちなみに
歌唱時間の制限があって
2014年第65回紅白歌合戦で歌唱した歌詞は
★を付けた詞句になります。

★1 Ms. Una Tierra 
★2もっとそばに来て
★3この腕に抱かせて
★4生きているぬくもりを 肌で感じる
★5熱い予感 終わりじゃない
★6私たちは ひとりじゃない

★7それは まるで大地を
★8溶かしてしまいそうな炎 輝くほど
★9強くおもえる愛しい人(もの)たち
★10光放つ 永久(とわ)の希望を抱いて

★11動きだす大地とともに…
★12私たちは出逢い
★13どんな群れにまぎれても
★14決して見失わない

15Ms. Una Tierra
16どうぞここへ来て
17悲しみごとあずけて
18傷ついた羽根さえも 時にまぼろし
19Ms. Una Tierra 今 目を閉じて
20鼓動に身をゆだねて
21やがて来る夜の果て 耳を澄ませて
22熱い予感 終わりじゃない
23あなたはもう ひとりじゃない

24それは まるで未来を
25祝福してるような光 あたたかくて
26つらい過去から逃げずに…
27夜明けをつかまえて
28優しい目をした人(もの)よ
29光は降り注ぐから

★30Ms. Una Tierra
★31もっとそばに来て
★32この腕に抱かせて
★33生きているぬくもりを 肌が感じる
★34Ms. Una Tierra 胸に打ち寄せる
★35涙を泳ぎ切って
★36雨上がり虹の果て 恵む聖地へ
★37赤く燃える この心で
★38どんなことも 受けとめてく

★39Ms. Una Tierra
★40どうぞここへ来て
★41悲しみごとあずけて
★42傷ついた羽根さえも 時のまぼろし
★43Ms. Una Tierra 今 目を閉じて
★44鼓動に身をゆだねて
★45やがて来る夜の果て 耳を澄ませて
46Ms. Una Tierra
47もっとそばに来て
48この腕に抱かせて
49生きているぬくもりを 肌が感じる
★50熱い予感 終わりじゃない
★51私たちは ひとりじゃない

Ⅲ 『Rojo-Tierra- (作詞︰川江美奈子・Miran:Miran
  ⇒Wikipediaによれば "Miran:Miran"は明菜のペンネーム)』歌詞の深読み解釈
  ~明菜の《溢れ出る『人間的な情感が感じ取れる歌い方』》は 
  記憶の中に 永く留まってゆく~

明菜は…
2014年NHK紅白歌合戦で
ニューヨークのレコーディングスタジオから
生中継で
『Rojo-Teirra-(ロホ ティエラ)』を歌唱した。
『Rojo-Teirra-(ロホ ティエラ)』は
《明菜流ブルース*》であると思う。
*そもそも「ブルース」とは…
《悲しみや孤独や不安の感情》を
表現するものであり
《悲しみや孤独や不安の感情》は
英語において
しばしば「ブルー(blue)」の色で
たとえられることに由来している。
『Rojo-Teirra-(ロホ ティエラ)』は
《悲しみや孤独や不安の感情》から脱出するために…
=★1Ms. Una Tierra 
  ★2もっとそばに来て
  ★3この腕に抱かせて
  ★4生きているぬくもりを 肌で感じる
  ★5熱い予感 終わりじゃない
  ★6私たちは ひとりじゃない=と訴えている訳であり
『Rojo-Teirra-(ロホ ティエラ)』は
《単純で表面的な応援ソングのカタチ》ではなく
私達の《心の奥の情念》に向かって
直接に語り掛け励ます応援ソングであり
《情念直結型のブルース》だと思う。
《明菜流オリジナルブルース》であると思う。
「声が大きく出ているから巧い」と云うだけでは
測定器ように《機械的な聴き取り方法》である。
そんな《声量神話》と
《カラオケマシーンで高得点をあげられる機械的正確さの音程で歌われる唄》には
その《機械的正確さの音程に囚われること》により
《溢れ出る『人間的な情感が感じ取れない歌い方』》になってしまって
鑑賞する人を 感動させることが出来ないのです。
つまり
歌唱の巧さだけであれば…
聴いた瞬間…確かに凄いと感じ取っていても
歌唱の巧さだけであれば…
記憶の中に 永く留まらないのです
明菜の《溢れ出る『人間的な情感が感じ取れる歌い方』》は
鑑賞する人を 感動させることが出来て
《その感動体験》こそが
記憶の中に 永く留まってゆくのです。


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